仏隆寺の彼岸花
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仏隆寺の「彼岸花」

仏隆寺の彼岸花

 

奈良県宇陀市の仏隆寺の彼岸花が満開、これほど沢山の彼岸花を見るのははじめてす。 真っ赤に染まった彼岸花が197石段の参道わきに咲き、芝生でお弁当を食べる家族連れやカメラを持った見物客で賑わっていました。 山門前の叔母さんに見頃を聞いてみると、4.5日前が満開とのこと… 山門をくぐると境内には白い彼岸花も数本咲いていました。 [ 彼岸花の見頃は、9月中旬〜10月初旬 ] 

(写真は、仏隆寺の「彼岸花」… 2006.9.30)



 

駐車場より 197段の石段の両側に咲き乱れる彼岸花が美しい。
地蔵さんと彼岸花 真っ赤な彼岸花

仏隆寺

 

空海の高弟の賢恵が創建したと伝わる古刹。県下最古の門前の桜がすばらしい。 サクラ、彼岸花の名所。 嘉祥3年850)に空海の高弟の賢恵が創建したと伝わる古刹。 室生寺の末寺で、僧の僧坊や隠居寺でもあったという。 境内では平安時代の宝形造りの石室、元徳2年(1330)の銘をもつ十三重の塔などを見ることができる。 また、寺は大和茶発祥の地でもあり、空海が唐から持ち帰った最古のお茶を栽培したといわれている。



 

本堂 白い彼岸花
千年桜 水車小屋と彼岸花

千年桜

 

樹齢約900年といわれる古木のヤマザクラとエドヒガンの交配種・モチヅキザクラの一種で、幹の周囲は約8m、高さ約16m。 県の天然記念物にも指定されている。 桜の花が咲く頃にもう一度訪れたい。



 

東屋 参道の石段 山門
斜面を真っ赤に埋める彼岸花 赤い彼岸花 白の彼岸花

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