法隆寺
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法隆寺「西院伽藍・中門」

法隆寺「西印釈迦」

 

法隆寺は飛鳥時代の姿を現在に伝える世界最古の木造建築として広く知られています。 その創建の由来は、「金堂」の東の間に安置されている「薬師如来像」の光背銘や「法隆寺伽藍縁起并流記資財帳」(747年)の縁起文によって知ることができます。 それによりますと、用明天皇が自らのご病気の平癒を祈って寺と仏像を造ることを誓願されましたが、その実現をみないままに崩御されたといいます。 そこで推古天皇と聖徳太子が用明天皇のご遺願を継いで、推古15年(607)に寺とその本尊「薬師如来」を造られたのがこの法隆寺(斑鳩寺とも呼ばれています)であると伝えています。
(写真は、法隆寺 「西院伽藍・中門」… 2006.10.21)

法隆寺のHPは、http://www.horyuji.or.jp/


 

金剛力士像(奈良時代)
中門 金剛力士像(奈良時代)

日本で最初の世界文化遺産

 

法隆寺は塔・金堂を中心とする西院伽藍と、夢殿を中心とした東院伽藍に分けられています。 広さ約18万7千uの境内には、飛鳥時代をはじめとする各時代の粋を集めた建2300余点に及んでいます。 このように法隆寺は聖徳太子が建立された寺院として、1400年に及ぶ輝かしい伝統を今に誇り、とくに1993年12月には、ユネスコの世界文化遺産のリストに日本で初めて登録されるなど、世界的な仏教文化の宝庫として人々の注目を集めています。
「拝観料大人:1,000円・周辺の「駐車場:500.円」 (飲食店や土産物屋は、1500円以上お買い上げで無料)




法隆寺「総門」 南大門前の鯛石
五重塔の相輪に何故か、鎌が? 日本最古の五重塔(高さ31.5m)

法隆寺のご本尊を安置する聖なる殿堂が金堂です。 金堂には、龍の彫り物
回廊 大講堂

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