伊豆・浄蓮の滝、天城峠越え、河津七滝
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日本の滝百選「浄蓮の滝」
伊豆の天城峠越え
 

修善寺温泉を朝早く出発して、日本の滝百選「浄蓮の滝」に向かう。 この滝は石川さゆりの「天城越え」でも有名で、売店で お土産に生わさびを買って帰ることにした。 国道414号線を途中脇道にそれて、山道を10分程走ると、天城山隧道(旧天城トンネル)に着く、 トンネル内は狭く車のすれ違いは出来ないので対向車にご注意。 さらに国道を南下、河津七滝のループ橋を渡り終えると、「河津七滝」に到着します。
(写真は、日本の滝百選「浄蓮の滝」… 2010.9.26
)  




滝のそばには、石川さゆりの「天城越え」の歌碑がある。 激しい音を立てて流れ落ちる滝は迫力満点。
日本の滝百選「浄蓮の滝」
 

落差25m、幅7mの滝。原生林が生い茂り、静寂な雰囲気の中、激しい音を立てて流れ落ちる姿は迫力がある。 滝への道は明治末期に開かれ、昔は人も近づかぬ神秘的な場所であったという。 周辺は夏でも涼しく、滝の周りや滝壺の岩肌には県指定天然記念物のジョウレンシダ(別名ハイコモチシダ)が群生。 「日本の滝百選」のひとつに選ばれている。




全長445.5m、アーチや側面などすべて切り石で建造、石造道路トンネル。 その旧天城トンネル(天城山隧道)に続く道は川端康成作「伊豆の踊り子」でも有名な旧天城峠です。
天城峠越えの山道 「二階滝」は、旧道沿いの寒天橋のすぐ下にあり、二段になって落ちる高さ20mの滝。本谷川(河津川)の源流初めての滝で、まわりは木々が多く茂っています。紅葉や新緑の時期など景観の美しい天城の名瀑の1つです。
天城峠・旧天城トンネル「別名:天城山隧道」
 

旧天城トンネル(正式名称:天城山隧道)は、静岡県伊豆市と加茂郡河津町を結ぶトンネルです。 新天城トンネルと区別するため「旧天城トンネル」と呼ばれています。 明治38年に築造され、全長445.5m、アーチや側面などすべて切り石で建造しており、石造道路トンネルとしては、日本に現存する最長のものです。 総石造りの馬蹄形をしたトンネルの入口や内部は、非常に重圧な構えとなっていて明治末期を代表する歴史的トンネルであるとし、平成10年9月25日に有形文化財に登録され、平成13年には道路トンネルとしては初めて国の重要文化財に指定されました。 その旧天城トンネルに続く道は川端康成作「伊豆の踊り子」でも有名な旧天城峠です。



 

初景滝の落差10m、幅7m。滝祭りのメイン会場になっている滝。「 白い滝の流れと踊り子のブロンズ像が自然の中で調和し、伊豆の踊り子の敘情をかもしだしています。
天城越えもこれでひと安心、昭和56年開通し河津の新名所。 国道414号線、七滝大滝温泉への入り口にある河津七滝ループ橋、総延長1.1km、高さ45m 直80mの巨大な2重のループ橋です。
河津七滝と河津七滝ループ橋
 

河津七滝は、その名の通り7つの滝があります。滝を「タル」と呼ぶのは、平安時代から続いている貴重な民俗語で、水が垂れるという意味の「垂水(たるみ)」がそのルーツです。 その河津七滝ハイキングコースでは、約1時間のコースの中で7つの滝を楽しむことができます。 また河津七滝ループ橋は国道414号、七滝・大滝温泉への入口にある巨大な二重ループ橋です。 道の高低差を二重の螺旋で継いだ高架橋で、地震による土砂崩れの教訓を生かして採用された工法によって造られたものです。 直径80m、高さ45m、全長1064mで、昭和56年に開通しました。




浄蓮の滝「駐車場」 浄蓮の滝口の売店で、生わさびが販売。 旧天城トンネル(別名:天城山隧道)
踊り子と学生の姿で顔を出し、記念写真。 初景滝横に流れる飲料水。 「伊豆の踊り子」マンホール

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