修善寺温泉
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修禅寺「本堂」
修善寺温泉発祥の「修禅寺」
 
弘法大師によって開かれた古刹で、鎌倉時代に臨済宗、北条早雲のころ曹洞宗に改宗しました。 岡本綺堂の「修禅寺物語」は寺にまつわる面とその伝承をもとに、非業の死を遂げた若き将軍源頼家の悲劇を鮮やかに描き、明治44年2代目市川左団次が明治座で大好評をとり、寺と修善寺温泉に客が押し寄せたといわれます。 弘法大師ゆかりの独鈷(とっこ)の湯は、大師が手に持った独鈷で川中の岩をたたくと湯がわいたと伝えられ、修善寺温泉のシンボルとなっています。 (写真は、修禅寺「本堂」… 2010.7.23)  



修禅寺「山門」 修禅寺「山門」
修禅寺境内 修禅寺「鐘楼」

修善寺温泉を流れる桂川の中にある 史跡的温浴施設(独鈷の湯)。 修善寺の温泉街、ほぼ中心に位置する独鈷の湯。
「筥湯(はこゆ)」は、新しく造られた建物は高さ12m「仰空楼」(望楼)を併設している。「筥」とは竹で編んだ丸い米を盛る篭のことです。 指月殿は、鎌倉時代に尼将軍と呼ばれた北条政子が、政争の犠牲となった実子である2代将軍頼家の菩提所として建立したもので、伊豆最古の木造建築といわれています。

本堂 手水舎 手水舎は龍の口から温泉が流れ、風情あふれる佇まい。
百度石 修禅寺境内のだるま像 指月殿の本尊の釈迦如来座像
修善寺の温泉街、ほぼ中心に位置する独鈷(とっこ)の湯。 2000年に完成した「筥湯(はこゆ)」。昔、鎌倉幕府の二代将軍源頼家が入浴中に襲われたとも云われる由緒のある外湯です。 修善寺温泉旅館「桂川」

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