西表島(由布島水牛車と仲間川マングローブ)
関西保険ライフ Top Pageへ旅と散策 Top Pageへ

全国各地の話題のスポット、世界遺産、温泉、お寺、岬、灯台など旅情報満載!

 

由布島の水牛車にゆられ
亜熱帯の森 「西表島」
 

マングローブの熱帯雨林が広がる西表島。 西表島といえば緑豊かな大自然にイリオモテヤマネコをはじめとする様々な生物など、他の離島とは異なる雰囲気の離島です。 西表島には空港はありませんので、石垣島などから船で渡ることになります。 大原港から島内観光バスに乗って、水牛車に揺られながら対岸にある由布島へ渡り、亜熱帯植物楽園を見学します。 その後、仲間川日本最大のマングローブの遊覧船クルーズを楽しんだ。 (写真は、由布島の水牛車にゆられ… 2011.6.28

西表島のHPは、http://www.iriomote.com/v3/index.html




遠浅で満潮時でも1mほどにしかなりません。そのため、観光用の移動手段として水牛車が利用され、観光名物になっています。 所要時間は約15分間、潮風を感じながらのんびりと水牛車に揺られ、とてものどかな気分を味わえます。ガイドのおじさんが三線を弾きながら唄う「安里屋ユンタ」
周囲2kmの由布島と西表島の間の海は約400mの遠浅の海を水牛車に揺られながら、のんびり渡る。 水牛は、もともと台湾から連れて来られたひとつがいが繁殖して現在に至ると云われていて、2匹の水牛の記念碑もあります。
由布島の水牛車にゆられて…
 

由布島は、かつて竹富島や黒島から移り住んだ人たちが対岸の西表島で稲作をして暮らしていた。 そのころ農作用として活躍していたのが「水牛」。 水牛は、昭和7年頃、台湾の開拓移民と共に石垣島に渡って来ました。当時水牛は高額で 「水牛二頭で家が立つ」 といわれた程です。 最も水牛が多かった時期は昭和30年頃で、各農家に一頭の水牛が飼われるようになりました。 しかし、昭和44年のエルシー台風で大きな被害を受けた島のほとんどの人が西表島へ移ったが、西表正治おじい夫婦は島に残り、一頭の水牛で土や堆肥を運びヤシや花を植え続け、手造りの楽園を造り上げた。

由布島「亜熱帯植物園」のHPは、http://www.yubujima.com/



 

日本最大規模のマングローブ林 日本最大規模のマングローブ林
仲間川は全長17.5km。 日本最大のサキシマスオウノキ
仲間川マングローブ
 

西表島で浦内川の次に大きい、仲間川は全長17.5km。 その河口から上流の6.5kmにわたって広がる日本最大規模のマングローブ林のクルージングができます。 仲間川流域には、樹齢400年のサキシマオウノキやノコギリガザミなど、珍しい動植物が生息し、貴重な自然環境が保存されています。 また、仲間川に植生している6種類のマングローブ植物や、世界に3ヶ所しかないヤエヤマヤシ群落のひとつ「天然記念物ウブンドルのヤエヤマヤシ群落」なども、遊覧船で見ることができます。 遊覧船所要1時間10分。 「大人:1,500円」



 

石垣空港 石垣港離島ターミナル 高速船で、石垣港⇒西表島「大原港」約40分
西表島の仲間港/大原港 由布島入口 干潟にはシオマネキがたくさんいます。

水牛車に揺られて海を渡る。

水牛「まゆ」と記念写真

「オオハマボウ」黄色からオレンジ色に変わり、一日で散る花です。沖縄や奄美大島では、「ユーナ」という方言名で呼ばれています。

仲間川遊覧船クルーズ

サキシマスオウノキ

マリユドゥの滝「日本の滝100選」


「旅と散策」のTOPに戻る

Copyright(c) 2002 - 2017 tabisansaku.com Inc. All Rights Reserved