梨木神社 萩まつり
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梨木神社「本殿」と萩の花
梨木神社 萩まつり
 

梨木神社は、三条実万・実美父子を祀る神社です。 京都御所の寺町通りに面して建つ梨木神社は萩の名所として知られています。 例年9月中旬〜10月初旬になると約500株の紅白の萩が境内に咲き揃いますが、今年は猛暑の影響でちらほら咲き、見頃は10月上旬になりそうです。 また萩をテーマにした句を記した短冊がつるされています。 境内に湧き出る 「染井の水」 は京都三名水の一つとして知られており、その中でも唯一現存しているものです。 毎年9月の第3日曜日には 「萩まつり」 が開催されます。

(写真は、梨木神社「本殿」と萩の花… 2011.9.19)




第一の鳥居 参詣者は献句の短冊を萩の枝に自由に吊るすことができます。
山門 梨木神社は萩の名所で、別名「萩の宮」と呼ばれる。

 

「愛の木」梨木神社の境内には、葉の形がハート形をした桂の木があります。 「萩まつり」には、拝殿では狂言、舞踊、琴の演奏などの奉納行事が行われていました。
京都三名水のひとつの「染井の井戸」
京都三名水「染井の井戸」
 

京都の三名水(醒ヶ井、県井、染井)のひとつである「染井の井戸」が神社の境内(手水舎)にあります。 京都の三名水の中でも、唯一現存する貴重な井戸として知られ、「染井の井戸」から湧き出る水は、口あたりがまろやかで甘みがあると言われ、かつての宮中でも用いられ、また茶の湯などにも多く利用されたと伝えられています。 この名水を汲みに来る人が絶え ません。



 

京都御所の駐車場「3時間:500円」 第二の鳥居 参道から本殿前まで ちらほら咲きの萩の花

俳句の短冊下がる萩の枝

手水舎の水は 京都三名水の一つ「染井の井戸水」

「愛の木」をなで願い事をすると叶うとの 言い伝えがあります。

「湯川秀樹博士の歌碑」千年の昔の園もかくやありし木の下かげに乱れさく萩

赤い萩の花

白い萩の花


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