鶴山公園 桜
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津山さくらまつり「津山城」
2011年岡山 津山さくらまつり
 

津山城跡「鶴山公園」で毎年春に行われる「津山さくらまつり」。 大きく立派な石垣の上に約1,000本の桜が咲き乱れ、日本のさくら名所100選にも選ばれています。 慶長8年(1604年)森忠政公(森欄丸の弟)が信州中島から大名として入封されたとき、13年の歳月を費やして築城した津山城「鶴山城」ともいわれる)跡が、現在鶴山公園となっている。 4月上旬〜中旬にかけて公園内に染井吉野が咲き、桜の開花時期に合わせて「津山さくらまつり」が津山城鶴山公園及び衆楽園を会場として行われています。 「入園料:300円」 

(写真は、津山城址「鶴山公園」… 2011.4.10




西日本随一の桜の名所 史跡「津山城跡」石碑
復元された「備中櫓」 さくらまつり期間中は、多彩な催しが開催。

 

表門跡 復元された「備中櫓」
太鼓櫓 備中櫓からの眺望
天守台の石垣と備中櫓 天守台から市内を眺望する。

 

衆楽園「旧津山藩別邸庭園」入口 池泉回遊式の大名庭園
満開の枝垂れ桜 お茶室「風月軒」
衆楽園「旧津山藩別邸庭園」
 

衆楽園は、森家2代藩主長継が明暦3年(1657)年に造らせた近世池泉回遊式の美しい日本庭園です。 池畔からの眺めがすばらしく、見事なシダレザクラやツツジ、スイレンなどが四季折々に彩りを添える。 庭園の大半を南北に長い池が占め、四つの島が施されている。 北の中国山地を借景とし、北の池は東と北の築山に迫られるように置かれ、東側には全長210mの曲水が設けられている。



 

津山観光センター前の道路

表門入口向かう

森忠政公の坐像

どこまでも続く石垣「三の丸」

菜の花と染井吉野

表中門跡

津山城下町と吉井川 天守台から備中櫓と満開の染井吉野 津山ホルモンうどん「一人前:500円」


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