足摺岬灯台
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足摺岬灯台「日本の灯台50選」
四国最南端の岬に建つ 「足摺岬灯台」
 

足摺岬は、四国最南端に位置し、足摺宇和海国立公園に指定されています。 荒々しい断崖絶壁の上から望む青い太平洋の景色は見ものです。 岬周辺には足摺の景色には欠かせない白亜の足摺灯台や、四国八十八カ所巡礼の第38番礼所の金剛福寺、県の天然記念物の白山洞門などがあります。 椿が茂る遊歩道が整備されていますので、大自然を感じながらゆっくり散策してみてください。(台風16号接近中)
(写真は、足摺岬灯台「日本の灯台50選」… 2012.9.16)




「足摺岬灯台」は、高知県土佐清水市にある四国の最南端足摺岬の突端に立つ白亜の大型灯台。 四国最南端の足摺岬。視界270°の展望台から眺める景色は爽快。断崖絶壁にそびえる白亜の灯台と黒潮の流れを同時に見る事が出来ます。
足摺岬灯台(高さ18m。光度200万カンデラ。光達距離38km。)

 

どこまでも広がる石灰岩 のどかな草原に牛の群れ
四国カルスト
 

秋吉台・九州の平尾台と並ぶ日本三大カルストの一つ。 愛媛県から高知県の7町村にかけて高原台地が広がっています。 東西約25km、南北約2kmに広がる四国カルト。 最高峰は愛媛県柳谷村の天狗高原・標高1485m。 五段高原や姫鶴平(めづるだいら)では、なだらかな草原の間に白い石灰岩がニョキッと顔を出す不思議な景観が見られます。



 

「落合いこいの水」久万高原町から5分ほど国道33号線を南下したところにあります。 御三戸嶽
四万十川の支流(梼原川)に架かる、屋根付き参道「神幸橋」 本殿は享和3年(1803)の再建
御三戸嶽
 

面河川と久万川の合流地点にある奇岩。 水中から突起した石灰岩が風化してできたもので、見事な絶壁の頂上には老松が茂る。 地元では、そびえ立つその姿が軍艦のように見えることから「軍艦岩」とも呼ばれています。 (愛媛県久万高原町)

三嶋神社
  四万十川の支流、梼原川沿いに立つ風格ある神社。 梼原町と津野町を含む一帯は津野山郷と呼ばれ、開祖の津野経高が伊豆から三島大明神を勧請したといわれます。 境内に続く参道にかかる神幸橋は木製屋根付きで風情最高。 境内から左側に延びる山道は坂本龍馬脱藩の道に指定されています。 (高知県高岡郡梼原町)



 

落合いこいの水

三嶋神社(境内に続く参道にかかる神幸橋は木製屋根付き)

「あしずり温泉郷」入口
ジョン万次郎銅像 「あしずり温泉郷」10周年を記念してオープンした天然温泉の万次郎足湯。 「万次郎足湯」から、高知県の天然記念物に指定されている白山洞門を展望することができます。
天然記念物に指定されている白山洞門(波打ち際から立ち上がる岩壁に、高さ16m、幅17mの大きな穴がぽっかりと、海に削られた洞門としては日本最大。) 天狗の鼻展望台から足摺岬展望台の断崖と灯台の断崖の海岸美を眺望できます。
椿のトンネルを通り「天狗の鼻」は、足摺岬灯台を眺める隠れた名所です。 天皇陛下が皇太子時代に詠まれた歌碑が、天狗の鼻展望台に建てられています。

 

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