古知谷阿弥陀寺
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古知谷阿弥陀寺「本堂」

洛北大原「古知谷阿弥陀寺」

 

大原の里からさらに北に2kmほど行った古知谷山中にある阿弥陀寺。 中国風の山門の周囲には楓樹が多く茂っているが、中でも樹齢760余年の天然記念物の古知谷カエデは大きな幹を広げ、紅葉のころには山もろとも赤く燃えるよう。 大原の喧騒からはなれて、静かに紅葉を楽しむことができます。

(写真は、古知谷阿弥陀寺「本堂」… 2013.5.18)




中国風の山門

参道から見上げると、茶室「瑞雲閣」と青もみじが輝いています。

書院 本堂内陣
書院の中庭に、色とりどりのクリンソウが参拝者を魅了する。 クリンソウはサクラソウ科の多年草で、花の形が五重塔などの先端にある飾り「九輪」を思わせる。

中庭に彩る「クリンソウ」

 

京都府の絶滅危惧種に指定されるクリンソウ(九輪草)が、古知谷阿弥陀寺の中庭に、色とりどりのかれんな花を咲かせています。 クリンソウは山間部の湿地や沢沿いに生えるサクラソウ科の多年草で、花の形が五重塔などの先端にある飾り「九輪」を思わせるので、その名が付いたそうです。



 

山門からは急な坂道が続き、うっそうとした林を登ること20分。 参道の最後の石段を登ると拝観受付「大人:300円」 五智如来
樹齢760余年の古知谷カエデ(天然記念物) 石垣の上に、茶室「瑞雲閣」が見えてくる。 洞窟の石廟には、弾誓上人のミイラも安置されている。
クリンソウ クリンソウ クリンソウ
クリンソウ クリンソウ

 

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