八甲田山、酸ヶ湯温泉、地獄沼
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湿原展望台より「田茂萢湿原」

十和田八幡平国立公園「八甲田」

 

八甲田山とは、十和田八幡平国立公園の北部に横たわる連峰の総称で、八甲田山という名の山はありません。 主峰、大岳(標高1584m)を中心に、 前岳、田茂萢岳、赤倉岳、井戸岳、硫黄岳、石倉岳、高田大岳の事を言い、 これらが八 つの甲に見える事から通常八甲田と呼ばれています。

(写真は、湿原展望台より「田茂萢湿原」… 2014.8.31)

八甲田ロープウェーのHPは、http://www.hakkoda-ropeway.jp/




「八甲田ロープウェー」101人乗りの大ゴンドラ。
大人往復料金:1.850円。 八甲田ロープウェー山頂の低い木々。
八甲田ゴードライン(所要時間:30分) 湿原展望台より「田茂萢湿原」

 

雪中行軍遭難者銅像 酸ヶ湯温泉
「地獄沼」湯気が一年中もうもうと立ち込めています。 地獄沼は青森県酸ヶ湯温泉から徒歩10分ほどの場所にある。

雪中行軍遭難記念像

 

明治35(1902)年、厳冬の八甲田山で起こった雪中行軍の悲劇を後世に伝えるため建立された像です。 猛吹雪の中、仮死状態で立ち尽くし目印となった後藤伍長の姿を、明治37年、全国の将校達の寄付により、靖国神社の大村益次郎像などを制作してきた大熊氏広により創られ、現在の馬立場の頂上に「歩兵第5連隊第2大隊遭難記念碑(高さ7m)として建立し、霊を慰めたものです。

酸ヶ湯温泉

  酸ヶ湯温泉は青森の南の八甲田山にある有名温泉である。 本格的な湯治場として全国に名が知れ渡っています。 1954年に国民温泉第1号に選ばれたのが自慢。 温泉は1軒宿だが、いくつもの建物がつながっています。 温泉の発見は800年前で、江戸時代は津軽藩の直営であったそうです。 昔は冬季には閉鎖さてれいたが、1982年から道路が除雪され通年営業しています。 お風呂は総ヒバ造りの千人風呂(熱の湯)が有名。 脱衣場は男女別だが中は混浴になっています。「入浴券大人:600円」

地獄沼

 

国道103号線を酸ヶ湯温泉を越えて更に東に進んだ所に車が停まっていたので、私も車を降りると大きな沼が見えます。 ブクブク泡が噴出し不気味な感じです。 かつての爆裂火口の跡に温泉が湧出している地獄沼。 付近には火山活動のなごりの噴気口がいくつかあり、硫黄を含んだガスと温泉が噴出しています。 このため、周りは草や木の生えない荒涼とした景色で、沼の奥からは強酸性で、かなり高温の湯(90℃以上)が湧き出し、湯気が一年中もうもうと立ち込めています。



 

八甲田ロープウェー「山麓駅」 上りゴンドラがすれ違う 八甲田ロープウェー「山頂公園駅」
山頂の気温17.4℃曇り。 山頂公園の案内図 雄大な大自然を散策する遊歩道。
湿原展望台、約70m。 湿原展望台 酸ヶ湯温泉

 

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