マウイ島観光
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マウイ島「さとうきび列車」

リゾートアイランド「マウイ島」

 

マウイ島はホノルルから飛行機で約25分。 ハワイ諸島で2番目に大きく、隆起に富んだ地形から「渓谷の島」と呼ばれています。 燦々と降り注ぐ太陽の日差し、コバルトブルーに輝くきらきらと光るその水面、リゾートを存分に味わえる機能性の高いホテル施設があります。 東にハレアカラ山は標高約3000mの休火山。 また、西のラハイナは古くは捕鯨船の基地として栄えた港町で、現在ではフロントストリートを中心に、ノスタルジックなお店やレストランが建ち並び、多くの人で賑わっています。

(写真は、マウイ島「さとうきび列車」… 2014.4.22)




シュガー・ケイン・トレイン「プウコイリ駅」 マウイ島の人気観光「シュガー・ケイン・トレイン」
心地よい風と車窓からのブウゲンビリアの景色に癒されます。 列車からは、美しいリゾート・ゴルフコースやカアナパリの海岸線が見渡せます。
転車台のシュガー・ケイン・トレイン ラハイナ駅舎

さとうきび列車(シュガー・ケイン・トレイン)

 

マウイ島で繁栄した砂糖きび産業、1950年までその砂糖きびを輸送した蒸気機関車が観光用として走っています。 ラハイナ駅〜カアナパリ駅〜プウコイリ駅区間の10kmを30分。 車内では ウクレレの演奏が行われ ハワイアンソング、日本語曲などが歌われます。 のんびり列車に揺られ 海、さとうきび畑が広がる風景が楽しめます。



 

おしゃれなショップが軒を連ねる港町ラハイナの街並み ラハイナ港に建つマウイ最古のホテル「パイオニア・イン」
ラハイナ港 樹齢120年を超えるバニヤンの大木
バニヤンの大木は、ラハイナ・ハーバーの目の前、パイオニア・インの隣にある。 マウイ島最高峰の山「ハレアカラ標高3.055m」

ラハイナの街散策

 

ラハイナ・タウンは、19世紀に捕鯨で栄えた町です。 今でも当時の面影を残す海沿い約2kmにわたって軒を連ねる木造建物は、まるで映画のセットのようです。 お洒落なブティックやレストラン、アートギャラリーが多いので、歩いているだけでも楽しくなります。 かの有名なアーティスト、クリスチャン・ラッセンのギャラリーもここ、ラハイナにあります。



 

ハワイ旅紀行「世界有数のリゾートエリア・マウイ島」

 

ハワイ諸島で2番目に大きなマウイ島は、世界中からたくさんの人々が訪れる本格的なリゾート・アイランドです。 かつて捕鯨で栄えた港町ラハイナ、洗練されたリゾートのカアナパリ、静寂さに包まれたハナなど、さまざまな表情を持つマウイ島は、多くの観光客を魅了します。
さとうきび列車

4月22日(晴れ)旅行3日目。 ヒロ空港(ハワイ島)発⇒カフルイ空港(マウイ島)着。 マウイ島で繁栄した砂糖きび産業、さとうきび列車は、1950年までその砂糖きびを輸送した蒸気機関車が観光用として走っています。 西マウイの海岸沿いをゆっくり走る蒸気機関車に乗って、車窓からのどかな風景を楽しむツアーです。 プウコイリ駅⇒ラハイナ駅区間の10kmを30分で走行します(片道乗車)。車掌のウクレレ演奏も楽しい。

  ラハイナ街歩き
19世紀に隆盛を誇ったハワイ王朝時代の首都であり、その後捕鯨基地としても栄えたラハイナの街。 今でも海沿いのフロント・ストリートには古びた木造建物が並び、ノスタルジックな街並みは多くの観光客を楽しませてくれます。 ラハイナの歴史を語るサンゴで造られた砦、裁判所を利用した郷土文化博物館、幹が約2.700平方mある世界2番目の大樹(菩提樹)。
 

クジラウォッチング
毎年12月〜3月限定ツアー。 ハワイ周辺の海域にはたくさんのザトウクジラがやって来ます。 暖かいハワイの海で出産や子育てといった繁殖を行います。 ハワイ諸島の中でもっともクジラが多く集まるのは、マウイ、ラナイ、モロカイの3島に囲まれた海域で、これらの地域はクジラウォッチングに最適です。 マウイ島のラハイナ、マアラエア港からは多くのクジラウォッチングのクルーズ船が出ています。 この時期にマウイを訪れる旅行者にとって、クジラウォッチングは見逃すことのできない貴重な体験です。

(今回4月ツアーでは、コースに含まれていません。)



 

アメリカ合衆国の国旗とハワイ州の旗 カフルイ空港(マウイ島) カフルイ空港内
プウコリイ駅 さとうきび列車「プウコリイ駅」 さとうきび列車後方
サトウキビ列車の給水タンクに水を入れ 後部車両でウクレレ演奏が行われます。 ブーゲンビリアとヤシの木
ゴルフ場でランチ バナナの木
珊瑚の砦 裁判所を利用した郷土文化博物館。 庭にある大砲はロシア船で実際に使われていたもの。

 

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