尻屋崎灯台 寒立馬
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本州最北東端「尻屋崎灯台」

尻屋崎灯台

 

本州の最北東端尻屋崎の突端に立つ白亜の灯台。 明治9年10月20日に東北地方に初の洋式灯台として完成しました。 尻屋崎は、昔から難破岬と呼ばれ遭難船の多い所として船乗り達から恐れられていました。 明治時代に入り、日本も世界各国と貿易を行うようになったため、航行船舶の安全を守るために、イギリス人が設計し尻屋崎で焼いたレンガで建てられた灯台です。 レンガ造りの灯台としては日本一の高さを誇ります。 (写真は、本州最北東端「尻屋崎灯台」… 2014.8.30)




本州最北東端尻屋崎の突端に立つ白亜の灯台。 レンガ造りの白亜の灯台は「日本の灯台50選」

 

雪の吹きすさぶ中、寒さや風雪にじっと耐える姿が印象的な寒立馬(母馬と仔馬)。 尻屋地区独自の農用馬にしていたもので、粗食や寒さに強いのが特徴。

寒立馬

 

その名が示すとおり、雪の吹きすさぶ中、寒さや風雪にじっと耐える姿が印象的な寒立馬 。南部馬を祖先に持ち、改良を重ねた田名部馬をブルトン種などと交配し、尻屋地区独自の農用馬にしていたもので、粗食や寒さに強いのが特徴。 一時は9頭まで減り絶滅が心配されたのを、有志の手によって保護が行われ、現在では30頭ほどまでに回復した。 普段は、ゲートで仕切られた尻屋崎の敷地内に放牧されていて、その様子は自由に見学できる。 春に敷地内のあちこちを移動し、母馬のそばを飛び跳ねる愛くるしい仔馬の姿が見られるが、冬期間はアタカと呼ばれる場所で、冬を越す。 その姿はいつ見ても心が揺さぶられる。 平成14年11月18日青森県天然記念物指定。



 

豆腐屋「湧水亭」 吹越湧水神

吹越湧水神

 

野辺地から、むつに向う途中にの間に湧水亭という豆腐屋があります。 駐車場の脇には「吹越湧水神」と書かれた祠(ほこら)があり、その横には湧き水が流れています。 飲んでみると美味しい水です。 さっそく、車からペットボトルを持ってきて汲む。



 

本州最北東端「尻屋崎灯台」 尻屋崎は寒立馬と呼ばれる馬が放牧されていることで知られる景勝地。 120年以上の歴史があるレンガ造りの灯台。
「寒立馬」は、粗食や寒さに強いのが特徴です。 尻屋崎の敷地内に放牧されています。 尻屋地区独自の農用馬
「湯の島」は浅虫観光港から西北800mの沖合いにあります。 浅虫温泉は、「ねぶた発祥の地」とも言われています。 浅虫温泉「椿旅館」
JR東日本「青森駅」 青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」 青森市マンホールの蓋「ねぶた」と「はねと」のデザイン。

 

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