ブレーメン観光
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マルクト広場の市庁舎と大聖堂

世界遺産「ブレーメン」観光

 

「ブレーメンの音楽隊」で世界中にその名を知られるブレーメン。 4匹の動物たちが夢見たとおりブレーメンは魅力あふれる街です。 ここでは観光のメインとなる旧市街を中心に、世界遺産の建造物や小路など、旧市街の中心マルクト広場で真っ先に目に飛び込んでくるのが、壮麗な市庁舎。 ゴシック様式とこの地方独特のヴェーザールネッサンス様式が調和した、ドイツでは最も重要な建築物のひとつと言われています。 市庁舎の隣に建つローランド像はブレーメンの自由と市民権の象徴で、市庁舎とともに世界遺産に登録されています。 (写真は、市庁舎と大聖堂… 2015.5.13)



 

シュノーア地区(ブレーメンの旧市街にあるシュノーア地区は「可愛い」がいっぱいつまった魅力的なエリア。迷路のような石畳の路地に木組みの家が並び、職人さんの工房やギャラリー、カフェやショップがひしめきあってまるで絵本の中に迷い込んだよう。)

ベットヒャー通り(マルクト広場からウェーザー川に向かって延びる100mほどの小さな通り。1902年、荒廃した商館やハンザ商人の館など、中世の建物が一商人によって再生されました。)

ブレーメンのマルクト広場。 マルクト広場の「ブレーメン市庁舎」
シュッティング (ブレーメン商工会議所) 市庁舎の前に建つローランド像は、ブレーメンの自由と市民権の象徴。

ブレーメンの音楽隊(グリム童話)

 

かつて働き者だったロバ、イヌ、ネコ、ニワトリは年を取ってしまい、仕事ができなくなってしまったので、主人に家を追い出された。ロバはブレーメンに行って音楽隊に入ろうと提案し、彼らはブレーメンへと足を進めた。ブレーメンへの道のりは遠く、日も暮れてしまったので森の中で休憩をすることにした。すると、灯がともる家に気づいたので、動物たちはその家に近づいてみた。
家の中では泥棒たちがごちそうを食べながら金貨を分けている。ごちそうを食べたい動物たちは、泥棒を追い出すための案を考えた。ロバの上にイヌが乗り、イヌの上にネコが乗り、ネコの上にニワトリが乗り、動物たちは一斉に大声で鳴いた。泥棒たちはその声に驚き窓に映った動物たちの影を見て、お化けが出たと叫んで逃げ出して行った。
動物たちは家の中に入ってごちそうをたらふく食べる事ができ、腹一杯になると明かりを落として眠りについた。森に逃げた泥棒たちは、落ち着きを取り戻すと家に帰ろうと、一人が偵察のために真っ暗な家の中に恐る恐る踏み込む。動物たちは家に入ってくる泥棒に襲い掛かった。ロバが蹴とばし、イヌが噛みつき、ネコは引っかき、ニワトリは突っつく。闇の中で散々な目にあって逃げ帰った泥棒は、本当にお化けに襲われたと思って仲間に報告したので、泥棒たちに家を取り戻す事をあきらめて退散してしまった。 動物たちはその家がすっかり気に入り、音楽を奏でながら仲よく暮らした。



 

ドイツ国内移動バスは、横3列シートでゆったり。 ドルトムント(ランチ) ブレーメン音楽隊の前で、記念撮影。
ブレーメン旧市街の市庁舎横に高さ2mほどのブレーメン音楽隊のブロンズ像(ロバ、イヌ、ネコ、ニワトリ)が立てられ、街の象徴として現在も多くの人々に愛されています。 ブレーメンを守るローランド像。 聖ペトリ大聖堂(市庁舎の東側にある2つの尖塔をもつゴシック様式の教会です。)
ブレーメンのマルクト広場で観光馬車。 マンホールの真ん中にコインを入れる口がある。これは「ブレーメンの穴」と呼ばれ、地下埋め込み式の募金箱です。 コインを入れるとロバ、イヌ、ネコ、ニワトリの泣き声がする仕組みになっています。
ベットヒャー通りの入口にある金色の彫刻。 ベットヒャー通りの人気は、マイセン陶器の仕掛け時計(グロッケンシュピール)。ロゼリウスの家と隣家の間に設えた仕掛け時計が始動する。 マンホールの蓋に市の紋章

 

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