世界遺産「三保の松原」
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三保の松原から富士山を望む

世界遺産「三保の松原」

 

駿河湾から突き出た半島の約7kmの海岸線に松が並ぶ。 平安時代から親しまれている景勝地で、天候がよければ富士山を背景に砂浜、松林が続く、歌川広重の浮世絵にも描かれた美しい景色が見られる。 平成25年(2013)6月、ユネスコによる富士山の世界文化遺産登録の構成資産に認められました。
(写真は、三保の松原から富士山を望む… 2015.4.6)




500mの松並木の参道「神の道」を経て御穂神社へと通じています。

二代目の羽衣の松も樹齢650年で立ち枯れしました。

現在は三代目の元気な松に世代交代。 この松は御穂神社のご神体。

 

当日は薄っすらと富士山のシルエットがみえました。

気象条件がよければ、このように富士山が見えます。

御穂神社「本殿」 清水灯台(三保灯台)

御穂神社

  御穂神社は、駿河国三宮で三保大明神とも称され、天女が舞い降りた「羽衣伝説」ゆかりの社。 以前は天神森という地に祀られていたが、1522年(大永2年)の兵火によって現在地に遷座されたのだという。 慶長年間(1596年〜1615年)には、徳川幕府によって本殿をはじめとする壮大な社殿群が造営されたが、1668年(寛文8年)の落雷により焼失、現在の社殿はその仮宮として建てられたもの。 参道は「神の道」とも呼ばれ、その先には天女が羽衣をかけたとされる「羽衣の松」があります。

清水灯台

  清水灯台は、八角形の断面をもつ日本で最初の鉄筋コンクリート造の灯台。 歴史的文化財的価値が高さからAランクの保存灯台となっており、現在も建設当時の姿をそのまま残しています。 灯台の頂上部にある風見鶏は羽衣伝説の天女をかたどっています。



 

御穂神社「正面鳥居」 参道は「神の道」 その先には天女が羽衣をかけたとされる「羽衣の松」があります。
エレーヌの碑 新日本三景の碑 清水灯台は、八角形の断面をもつ日本で最初の鉄筋コンクリート造の灯台です。
先代「羽衣の松」は、立ち枯れで伐採。 灯台の頂上部にある風見鶏は羽衣伝説の天女をかたどっています。

 

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