靖国神社 千鳥が淵
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                  2015.4.5 / 靖国神社の桜 2010.5.2 / 靖国神社

さくらの名所「千鳥ヶ淵」

雨の「靖国神社と千鳥ヶ淵戦没者墓苑」参拝

 

千鳥ヶ淵緑道は、皇居西側の千鳥ヶ淵に沿う全長約700mの遊歩道で、千鳥ヶ淵戦没者墓苑入口から靖国通りまで伸びています。 千鳥ヶ淵緑道のソメイヨシノやオオシマザクラなど約260本の桜は遊歩道を歩く人の頭上に咲き、まるで桜のトンネルの中を歩いているような体験ができる、全国的にも有名な桜の名所です。 観桜期には、日本全国から100万人以上の人が訪れます。 当日は雨降りで、桜も散り始めました。

(写真は、さくらの名所「千鳥ヶ淵」… 2015.4.5雨)




花散らしの雨

東京は雨降り、桜も散り始める。

 

神門は昭和9年(1934)に建てられたもので、中央の二つの扉には、直径1.5mの菊花の紋章が取り付けられています。

靖国の桜

拝殿 拝殿と本殿

靖国の桜「靖国の桜の下でまた会おう」

  靖国の桜は、靖国神社が招魂社として創建された翌年(明治3年)、九段のこの地に初めて植えられた桜が始まりです。 日本を象徴する桜は、靖国神社に鎮まる英霊にとって誇りの象徴でもありました。 現在、靖国神社の境内には約600本の桜があり、その多くはソメイヨシノや山桜の品種です。 毎年、気象庁が靖国神社のソメイヨシノを調べて東京の桜開花を発表します。
靖国神社のHPは、http://www.yasukuni.or.jp/



 

皇居のお濠沿いに約700m続く緑豊かな遊歩道です。 ソメイヨシノを中心に緑道周辺で約260本の桜がピンク色に染めます。 現在では都心で有数の花見名所となり、ボートや緑道から、水面まで枝を伸ばす桜を眺めることができます。
千鳥ヶ淵戦没者墓苑 先の大戦で海外における戦没軍人及び一般邦人のご遺骨を納めた「無名戦没者の墓」として昭和34年3月28日に創建されました。 平成26年5月現在360.096柱が、六角堂内に安置されています。
靖国神社「大手水舎」 靖国神社「靖国の桜」 靖国神社「神池庭園」

 

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