ミュンヘン散策
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マリエン広場「新市庁舎」

歴史を育みビールを愛する「ミュンヘン」

 

ドイツの文化、芸術都市であり、ビールの名醸地として知られるミュンヘン。 1180年にはバイエルン地方を治めたヴィッテルスバッハ家の居城地となり、同家が1808年にバイエルン王国の君主となった際には、王国の都に指定されました。 君主ルートヴィヒ1世の治世以来、ヨーロッパでも名だたる文化的な美しい都市となったミュンヘン旧市街は、リング状の大通りにぐるりと囲まれており、その中心部がマリエン広場です。

(写真は、マリエン広場「新市庁舎」… 2015.5.18)



 

ミュンヘン・レジデンツ博物館(旧バイエルン王国ヴィッテルスバッハ王家の王宮。現在は博物館や劇場として公開されています。) バイエルン国立歌劇場
建物正面には伝説の英雄などの彫像があります。 侯爵ヴィルヘルム5世の結婚式を32体の人形が再現する仕掛け時計。

ドイツのビール事情

 

ドイツには信じられないほどたくさんの種類のビールがあり、ドイツ人は本当によくビールを 飲みます。 一人当たりのビールの年間消費量は、チェコ、アイルランドに次いで世界第3位(2004年現在。日本は32位)。 ドイツの中でも特にビールをよく飲む南部のバイエルン地方では、0.5リットルのグラスが標準サイズです。 ミュンヘンで毎年開催される世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト」では、1リットルのジョッキしかありません。
旅行中は、レストランで食事の際は水は出ないので、ミネラルウォーター約2€;、ビール約4€です。

毎回「昼食と夕食」時には、その地方の地ビールを飲んでいました。



 

マックス・ヨーゼフ広場中央にはマックス・ヨーゼフ1世(マクシミリアン1世「バイエルン王」)の銅像がある。 玉ねぎ頭の2つの塔が目印「フラウエン教会」 新庁舎前の噴水
マリエン広場の新市庁舎。 タマネギ頭の2つの塔が目印で、1468〜1488年に建設された聖母教会のフラウエン教会。 ノイハウザー通りにある「聖ミヒャエル教会」
マリエン広場中央に金色に輝くマリア柱像。 ノイハウザー通りの花屋さん。 カールス広場からノイハウザー通りに入るところに立っている「カールス門」
ビール醸造所直営のビアレストランで夕食。 アコーディオンとギターの生演奏で盛り上がる。 焙煎ビールと黒ビール
夕食の白ソーセージ。(縦に切れ目を入れて、皮をくるっと剥いて食べるのがドイツ流。) ミュンヘンのマンホールの蓋(真ん中には黒地の修道服を着て聖書を手に持っ た小僧。) ミュンヘン泊(ホテル・ゲルマニア)

 

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