ポツダム、サンスーシー宮殿、ツェツイリンエンホーフ宮殿
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サンスーシ宮殿

歴代君主が建てた多くの宮殿が残る「ポツダム」

 

ポツダムは川と湖に囲まれた古都の風情を漂わせるブランテンブルグ州の州都。

旧西ベルリンと旧東ドイツのポツダムに残る150棟もの宮殿と500万haにおよぶ公園群があり、世界遺産に登録されたサンスーシー宮殿とその庭園のほか、街には歴史的な建造物が多い。 またここは第二次世界大戦終息時に「ポツダム会談」が行われた、「ツェツィーリエンホーフ宮殿」があります。 ベルリンとは異なる時間が流れる観光スポットです。 (写真は、サンスーシ宮殿… 2015.5.15)



 

後期バロック様式の新宮殿は部屋数200以上もあり、こぢんまりとしたサンスーシ宮殿とは好対照を見せています。

フリードリヒ大王の建てたという新宮殿。
向かいの建物はポツダム大学になっています。

 

ドイツ・ロココ様式の宮殿の中央に「楕円の間」

ぶどう畑が広がる緑豊かな公園。

サンシースー宮殿

 
  1. 1745〜47年にクノーバルスドルフがフリードリヒ大王の設計を基に高台に建てた宮殿。 周囲の自然と調和して芸術的ともいえる美しい景観を形成しています。 必見は、ドイツ・ロココ様式の宮殿には中央に「楕円の間」、両端に「円形の間」がある。 宮殿の前に6段に広がる葡萄の段々畑、庭園の広さ約290万平方m。 サンシースーとはフランス語で「憂いなし」を意味します。



 

サンスーシ新宮殿(修復工事に伴い、見学不可) 威厳に満ちた新宮殿はポツダム最大級の建物(模型) サンスーシ宮殿の坂道を馬で駆け上がったそうです。
歴史的風車(粉挽き機などを展示) 日本人団体を見つけると、荒城の月をフルートで演奏。 記念撮影。
お庭のガーデン ぶどうとビワの木 サンスーシー宮殿の模型。

 

ツェツィーリンホーフ宮殿(最後のドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が皇太子の為に築城しました。)

1945年、アメリカ、イギリス、ロシアの首脳が第二次世界大戦の日本の戦後処理について話し合った、ポツダム会談の会場にもなった宮殿。

世界遺産「ツェツィーリンホーフ宮殿」

 

最後のドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が皇太子の為に建てた館です。 イギリス田舎屋風の建物は皇太子夫妻の好みで、この城で1945年7月17日から8月2日までアメリカ、イギリス、ソ連の首脳が一堂に会して、戦後処理が話し合われました。 ベルリンは壊滅状態であったために警備のしやすいこの館が選ばれたそうです。 宮殿内部に入るのは有料で、面白いのは内部の写真撮影は有料(3€)で何処を撮ってもOKでした。 歴史的なポツダム会議が開かれた室内を撮影することが出来ました。



 

ツェツィーリンホーフ宮殿 ツェツィーリンホーフ宮殿(最後のドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が皇太子の為に築城しました。) ポツダム会談で使用された歴史的な会議室。
赤い絨毯が敷かれた気品高い館内。
三カ国の国旗(英・米・露) ポツダムに集まった3ヶ国首脳。チャーチル英首相、トルーマン米大統領、スターリンソ連首相。 ポツダム会談の様子。(1945年7月)
朝食は毎回、洋食バイキング。 ランチは(ソーセージ料理)ベルリン。 たまねぎとミンチ料理

ドイツの食事情

 

旅行中はドイツ料理が中心です。 朝食は洋食のバイキング式で、野菜類は少なく、パン、チーズ、ジャム、ハムなどが豊富でした。(普段通り)。 昼食や夕食は主食がジャガイモが付け合わせとして出てきます。 料理の味付けは濃く(塩辛い)ドイツビールを毎食飲んでいました。 ※塩辛く料理を残すこともあり、旅行後の体重増減に変化なし。



 

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