ローテンブルグ散策
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中世の街並みが残る実景スポット「ローテンブルク」

ロマンチック街道のハイライト、「ローテンブルグ」

 

ロマンチック街道の北の起点であるヴュルツブルグから街道を約55km南下すると、中世の趣を残す城壁都市ローテンブルグが現れます。 街道のハイライトであるこの街の起源は9世紀にまでさかのぼる。13世紀に帝国自由都市となり、街道の要衝として交易で発展しました。

(写真は、中世の街並みが残る実景スポット「ローテンブルク」… 2015.5.17)



 

木組みの家が建つ、中世の街並み。

美しい石畳のマルクト広場

街のシンボル「市庁舎」展望台から街並みが360度見渡せます。 市議会員宴会場の仕掛け時計。(定刻になると両側の窓が開き、ヌッシュ市長とティリー将軍の一気飲みの仕掛け時計が見られます。)

街を戦火から救った、ヌッシュ市長の話とは…「マイスタートゥルンクの伝説。」

 
  1. 30年戦争でローテンブルクが攻められた時に、敵の大将が「この(3.25リットル)ワインを飲み干せるものがいたらこの街を焼き払わないで見逃そう」的なことを言い、それに手を上げたかつてのヌッシュ市長は、すべてを飲み切ってこの街を救ったマイスター・トゥルンクの伝説です。



 

市壁の入口 木組みの家が建つ、中世の街並み。 美しい石畳のマルクト広場
ジーバー塔 レーダー門(14世紀末に建造された街並みを一望できる門です。) 聖ヤコブ教会(1311年から170年以上の歳月を費して建てられた教会。かつては巡礼者のあこがれの地だった。リーメンシュナイダーの「聖血祭壇」をはじめ、5500本のパイプをもつパイプオルガンやステンドグラスも見事です。)
聖ゲオルクの噴水 街を守るため10世紀に築かれた市壁。木造の通路があります。 市庁舎にて中世の衣装をまとったガイドがマイスタートゥルンクの話とワインの試飲も楽しめます。
街の名物「シュネーバル」クッキー生地をボール状に丸めた伝統菓子。 夕食は、ロールキャベツ。 鉄の看板「ホテル・ローター・ハーン」

ロマンチック街道

  ロマンティック街道はドイツのヴュルツブルクからフュッセンまでの366kmを言います。 街道沿いには中世の面影を残したかわいらしい小さな街や美しい古城があふれ、ドイツを代表する人気の観光街道です。 毎年11月下旬から12月25日に開かれるクリスマスマーケットで有名ですが、クリスマスマーケットの季節が過ぎてもロマンティック街道にはメルヘンな雰囲気が続きます。 新緑や花々が咲き乱れる春、日が長くすがすがしい日が続く夏、さまざまに色づいた紅葉が美しい秋、そしてクリスマスマーケットに始まり暖かい明りに包まれる冬と、季節ごとにロマンティック街道は様々な顔を見せてくれます。



 

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