湯村温泉 2015
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                |2005.11.18 / 秋の湯村温泉2015.3.15 / 春の湯村温泉
湯村温泉「夢千代の像」

湯けむりの荒湯「湯村温泉」

 

岸田川の支流、春来川のほとりに湧く日本屈指の高熱温泉である「湯村温泉」。 嘉祥元年(848)とも貞観2年(860)とも言われる、今からおよそ1150年前に慈覚大師によって発見されたと伝えられている古湯であり、元湯は「荒湯」と呼ばれ98℃の高温泉が毎分470リットルも湧出しています。 「荒湯」で温泉たまごを茹でる観光客の姿は、湯村温泉独特の風景をつくり出しています。
(写真は、湯村温泉「夢千代の像」… 2015.8.16、2015.3.15写真、2013.4.1)

湯村温泉のHPは、http://www.yumura.gr.jp/




湯村温泉「荒湯」

嘉祥元年の開湯以来、日本一熱いと言われる荒湯は、観光客が湯つぼで玉子や野菜などを茹でる風景が見られます。

豊富な湯量を誇る「湯村温泉」。その中心を流れる春来川沿いに設けられた「足湯」は、天然かけ流しです。 湯村温泉は98℃の天然温泉が湧き出ることで、昔から有名な温泉地です。

 

湯村温泉博覧館「夢千代館」入館料大人:300円。

懐かしく、心温まる昭和の時代を再現。

ドラマの主舞台となった置屋「はる家」と旅館「煙草屋」を再現。 夢千代日記に使用した道具や湯村温泉の時代背景を彩る、さまざまな資料展示。

 

湯村温泉「荒湯」 慈覚大師像(今からおよそ1150年前に慈覚大師によって発見されたと伝えられている古湯である。) 荒湯地蔵尊
荒湯近くのお店で、生玉子、さつまいも、トウモロコシなど売られています。 源泉の熱で茹でる、名物「荒湯たまご」はやみつきになる美味しさです。(5個入り200円。塩付き) 足湯に浸かりながら、熱々の温泉卵をほおばる。
7mの足湯が3つあり、その脇の檜のベンチには、最大70人が腰を掛けることができます。 春来川のほとり、荒湯観光センターやなごみカフェ・夢やの近くにあり、無料で足湯が楽しめます。 胎内被爆者として、白血病と闘いながら母の残した芸者置屋を経営する夢千代の半生を描いたドラマ「夢千代日記」の舞台として知られる湯村温泉のシンボル。荒湯を見下ろす春来川のほとりに立ち、公園には作家の早坂暁氏をはじめ、出演者の手形が飾られている。恒久平和を願い、台座は被爆した広島市より寄贈。
「ふれあい手形散歩道」春来川沿いに湯村を訪れた芸能人や文化人の方々の手形プレートが60基設置されています。 「足湯」疲れた足を浸すと柔らかな温かさにじんわりと身体が包まれます。 舞台で夢千代を演じた吉永小百合さんの手形。
ゆむら屋「おばあかふぇ」 おばあかふぇに来られたお客様に無料で黒豆茶が出されます。 おばあの初恋の味セット320円(栃おはぎ、栃の実 コーヒー、いかの糀漬け)
桜とモミジとウグイス、旧町「温泉町」の町花・町木・町鳥のデザイン。 夕食は蟹のフルコース料理 湯村温泉 湧泉の宿「ゆあむ」
湯村温泉「荒湯」2015.8.16撮影。 「荒湯」で温泉たまごを茹でる。2015.8.16撮影。 プール&温泉「佳泉郷・井づつや」2015.8.16撮影。

 

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