グリンデルワルト シーニゲプラッテ高山植物園
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シャレー風のホテル間を走る「登山列車」

ユングラルウ地方「グリンデルワルト」

 

アイガー北壁とヴェッターホルンに抱かれた町グリンデルワルトは、ユングフラウ地方の大自然を観光する拠点として大人気のスポットで、町中には日本語の観光案内所があることからもわかるように、日本からの旅行者も数多く訪れる人気の町。 周辺には緑の絨毯がどこまでも広がり、その上に昔ながらのシャレーやカウベルを響かせる牛たちが点在する光景は、まさに「アルプスの少女ハイジ」の世界のようです。

(写真は、シャレー風のホテル間を「登山列車」… 2016.7.3 曇りのち晴れ)




朝の散歩「グリンデルワルト駅」 グリンデルワルト駅(登山列車)

 

リュッチネ谷にある始発駅「ヴィルダースヴィル駅」 ノスタルジックな雰囲気を残すおもちゃのような小さな列車
車窓からアルプスの山々や、眼下にインターラーケン、トゥーン湖、ブリエンツ湖の眺望が楽しめます。 終点「シーニゲプラッテ駅」標高1967m。

シーニゲプラッテ登山鉄道

 

シーニゲプラッテ登山鉄道は、始発「ヴィルダースヴィル駅」から、登山電車に乗り約50分で標高1967m、終点「シーニゲプラッテ駅」に到着です。 1893年に開通した鉄道、最大勾配は25%の路線です。



 

 

シーニゲプラッテ高山植物園 500種以上のスイスアルプスの高山 植物が集められ、1周すると2時間ぐらいかかる大きな植物園です。

シーニゲプラッテ高山植物園

 

1929年に開園した老舗の高山植物園。 標高1967m、約8300平方メートルの広大な敷地に、アルプスにおけるさまざまな生育環境を忠実に再現して、アルプスに生育する約600種の高山植物を栽培しています。 古くから花の名所として知られるシーニゲプラッテにあり、鉄道駅のプラットフォームの先に入口があります。 山頂からのハイキングコースの一部になっており、高低差のほとんどない約1kmのコースで園内をぐるり1周できます。 アルプスの眺望とともに色とりどりの高山植物の花々が楽しめるのが魅力です。

※入園料無料。6月から9月中旬まで、次々と異なる花が咲いていきます。 1周すると2時間.。



 

ユングフラウ・ロッジ宿泊。 周辺には緑の絨毯がどこまでも広がり、その上に昔ながらのシャレーやカウベルを響かせる牛たちが点在する光景です。 周辺には緑の絨毯がどこまでも広がり、その上に昔ながらのシャレーやカウベルを響かせる牛たちが点在する光景
シーニゲプラッテ高山植物園 日本の六甲高山植物園との姉妹提携。
エーデルワイス
アルプスのカウベル シーニゲプラッテ高山植物園

 

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