備中松山城
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二の丸広場から望む「備中松山城」

天空の城塞「備中松山城」

 

高梁市市街地の北端にある臥牛山にそびえる山城で、現存する山城としては日本一高い所にある城(天守、標高430m)として有名です。 17世紀後半に建築された天守と二重櫓は、当時のままの姿で残り、平成9年(1997年)には、本丸に五の平櫓、六の平櫓などが復元された。築城は鎌倉時代の1240年とされており、中世の遺構を残した近世式城郭としても貴重です。 (写真は、備中松山城「天守」… 2016.4.15)

備中松山城(高梁市公式)のHPは、http://www.city.takahashi.okayama.jp/soshiki/9/shiro4240131.html




「大手門」跡と「足軽箱番所」跡 三の平櫓東土塀(国指定重要文化財)四角い矢狭間と丸い筒狭間を備える。
本丸南御門(復元)木造本瓦葺きの本丸正面玄関にあたる。 備中松山城の天守は現存天守12天守のうち、唯一の山城に残っている天守です。

 

天守から本丸を望む(五の平櫓と六の平櫓の間に、本丸南御門。) 本丸東御門(復元)
二重櫓は、天守の後方に建つ二重二階建ての櫓で、水谷勝宗による修築(1681〜1683)の際に建てられたものと思われます。 備中松山城からは、高梁の市内の街並みを一望することができます。

 

城見橋公園駐車場からシャトルバス運行(15分ごと、往復:300円) 城見橋公園からふいご峠駐車場まで、約5分。 備中松山城への登城道。
バス停「ふいご峠」から狭い山道を約20分上る。 黒門跡も越え、厩曲輪。 自然の 地形を上手く生かして作られた城塞であることがよく分かります。
入城料大人:300円。切符売場と入城口。 木造本瓦葺き2層2階の天守(国指定重要文化財)
城内は、資料館になっていますので歴史を学ぶことができます。 囲炉裏(板石造り、長さニ間、幅三尺、篭城時の城主の食事、暖房用に用いられたと言われています。) 天守裏に建つ「二重櫓(国重文)」2層2階建ての櫓。

 

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