玉川温泉
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玉川温泉「岩盤浴テント小屋」

湯治のふるさと「玉川温泉」

 

玉川温泉の湯は、超強酸性のため強力な殺菌力を持ち、毎分9000?という驚くほどの量は、一源泉の湧出量としては、もちろん日本一とのことです。 玉川温泉の湯治客の大半は、岩盤の上にゴザを敷いて横になり、温熱浴を行います。 この岩盤の下に、微量の放射線を帯びた「北投石」があり、岩盤から放出される微量のラジウムによって、身体のあらゆる活動を活性化し、老化を抑制、自然治癒力を高める)が期待できるといわれています。 (写真は、玉川温泉「岩盤浴テント小屋」… 2016.5.25)

玉川温泉のHPは、http://www.tamagawa-onsen.jp/




湯華樋(湯の花) 玉川温泉自然研究路
毎分9,000リットルの湧出量を誇る源泉「大噴(おおぶき)」 焼山麓から日本一の湧出量と同様に日本一の強酸性の泉質を誇る国内屈指の温泉です。
岩盤浴用テント小屋と玉川温泉自然研究路でも岩盤浴。 玉川温泉自然研究路脇に地熱を利用した。「岩盤浴用テント小屋内部、約15人は入れます。」

玉川温泉自然研究路

 

玉川温泉の敷地内には、一周1q(所要時間30分)の自然研究路があり、道路沿いに大噴(おおぶき)と呼ばれる源泉湧出口や源泉から湧き出る98℃の熱湯が幅3mの川となって奔流する湯の川、音を立てて水蒸気などを吹き上げる噴気孔など、大自然の息吹を間近に見ることができます。

岩盤浴(十和田八幡平国立公園岩盤)
 

玉川温泉自然研究路脇に地熱のある岩場があります。 岩盤から発する地熱を体内に取り入れる温熱浴が、「岩盤浴」です。 微量の放射能や大量のマイナスイオンなども含まれており、新陳代謝の促進や鎮痛効果が認められています。 岩盤浴の時間は1回、30分〜40分程度。 方法は、ゴザを敷いて横になり、タオルケットなど掛けて、熱を逃がさないようにします。 低温火傷や火山性ガスの噴出には十分ご注意下さい。

 

【岩盤浴で準備する物】

服装は汚れてもよい(ジャージやトレーナー)、靴はスニーカーなどがいいと思います。※四季(気温)に応じた服装。

リュックに手荷物に、着替のシャツ、ペットボトル、帽子、傘等) を入れます。 下敷きのゴザ(売店でも販売)、バスタオル大(ゴザの上に敷きます。)、熱を逃がさないように上に掛ける断熱シート(売店でも販売)、汗拭き用のタオルと枕代わり用のタオル1枚。

北投石
  立札には…、台湾の北投温泉で最初に発見された鉱物で、日本の玉川温泉が唯一の産地として知られています。 北投石は、鉛を含む重晶石(硫酸バリウム)の一種でラジウムも含むため放射能を有しています。 学術上貴重なものとして特別天然記念物に指定され保護されています。
湯の花
  湯の花は熱い温泉水に含まれている硫化物などが、温泉水が冷える時に結晶し固まったものです。 いろいろな薬効があるといわれ、様々なりようがなされています。 ここでは、木の樋に温泉水を引き、付着した湯の花を採取している珍しい光景が見られます。



 

日本の山岳温泉リゾート「新玉川温泉」2泊3日。 新玉川温泉から遊歩道で岩盤浴まで、約10分。 玉川温泉(屋内岩盤浴)
玉川薬師神社、一の鳥居。 玉川薬師神社「拝殿」 湯華樋(湯の花)
北投石( 「大噴(おおぶけ)と呼ばれる湧出口からは、97度の温泉が毎分9.000リットルも噴出、一ヶ所からの湧出量は日本一を誇る。その下流は、幅3mの湯の川となって玉川に注いでいる。この温泉は、全国でも稀に見るPH1.3の強酸性泉で、昔から「玉川毒水」と呼ばれ魚もすめない川です。 二酸化硫黄などを含む火山性ガスが噴き出ている噴気孔。
岩盤浴用テント小屋が3ヶ所あり、岩盤の温度が異なる。 熱湯が流れる湯の川となって玉川に注いでいます。 玉川温泉特有の岩盤浴があり、大自然の息吹を間近で体感できます。
岩盤浴用テント小屋内。「約1時間の岩盤浴」

 

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