ドゥブロニク アドリア海の真珠
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ドゥブロヴニク「スルジ山展望台より旧市街を一望」

紺碧のアドリア海紀行9日間

 

5月14日(日曜日)〜22日(月曜日)9日間。

関西国際空港⇒ドイツ「フランクフルト空港」経由⇒クロアチア「ドゥブロヴニク空港」へ。 空港から20km、クロアチアの南端、アドリブ海に面した旧市街。 古くから海洋国家と栄え、長きにわたって独立を貫いてきた希少な街でもあります。 観光一日目は、スルジ山頂までは、ロープウェイ(旧市街を見下ろす絶景ポイント)⇒ミニクルーズ(城壁を海から眺め、アドリア海に吹く風を全身で受ける気持の良さ)⇒城壁一周絶景巡り(1周2kmある城壁は遊歩道)。

(写真は、ドゥブロヴニク「スルジ山展望台より」…2017.5.14〜15




 
スルジ山麓のロープウェイ乗場。 旧市街の麓からスルジ山の頂上まで約3分間で結んでいます。
スルジ山(標高412m) スルジ山頂からは旧市街を見下ろす絶景ポイント。
紺碧のアドリア海 旧市街をとり囲む城壁と褐色の屋根瓦。
クロアチア共和国
  1992年、旧ユーゴスラヴィアから独立したクロアチア。 豊かな観光資源と人なつっこくあたたかな人々の魅力で、人気が高まりつつある国です。 アドリア海に沿ってディナル・アルプスが走り森林が多い。 内陸部には肥沃な農地が広がり、沿岸部では漁業が盛ん。 イタリアの影響を受けたおいしいシーフード料理は、旅の楽しみを増すことだろう。 深く、青く、澄みわたったアドリア海。 沿岸には"アドリア海の真珠"と呼ばれるドブロヴニクをはじめとして中世より栄えた都市がいくつも点在し、今も400年以上前の町並みを残しています。 クロアチアの首都「ザグレブ」、人口約428万人、面積は、九州の1.5倍、通貨は、クーナ(1クーナ=17.51円、時差、マイナス7時間(サマータイム)、ベストな観光シーズは、5月〜9月の夏期がベストで、気候(気温)は日本とほとんど変わりません。

アドリア海の真珠 ドゥブロヴニク

 

ドゥブロヴニクは城壁に囲まれた世界遺産の旧市街には中世の面影が色濃く残り、この国屈指の観光地として多くの人たちを迎えてくれます。 旧市街の北側にそびえるスルジ山(標高412m)は絶好の眺望スポット。 山頂までは、ロープウェイが運行しています。 (山頂へは登山道も整備されています。) スルジ山の展望台からは、旧市街をとり囲む城壁と褐色の屋根瓦と紺碧のアドリア海が存分に楽しめる眺望スポットです。



 

 
ドゥブロヴニクの美しい景観は、この港やアドリア海があってのことです。 旧港から城壁沿いに進み、ロクルム島外側をまわって帰るコース(所要約1時間)
聖イヴァン要塞(旧港をを守る大きな要塞。海に面した部分は丸く、旧港側は垂直な壁面です。) 海から眺める城壁。

ミニクルーズ

 

所要約1時間のミニクルーズです。 旧港から城壁沿いに進み、ロクルム島外側をまわって帰るコースです。 城壁を海から眺められ、船の底のガラスを通して魚を見ることができるグラスボート。 アドリア海に吹く風を全身で受け、とても気持ちが良かったです。 「大人乗船料:10€」



 

 
関西国際空港 ルフトハンザ航空(LH741、10:00発) 所要時間11時間50分のフライト。
離陸後の食事(前菜) ビジネスクラスの機内食(洋食) 着陸前の食事(洋食)
クロアチア国旗 スルジ山麓のロープウェイ乗場 旧市街の麓からスルジ山の頂上まで約3分間で結んでいます。
スルジ山展望台より旧市街を一望。 ミニクルーズ乗船券売場「乗船料:10€」 グラスボート(船の底のガラスを通して魚を見ることができます。)
アドリア海に吹く風を全身で受けて、とても気持ちが良かったです。 港沖に、大型のクルーズ客船が停泊。 宿泊ホテル(ヴァラマール ラクロマ ドゥブロヴニク)

 

 

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