ローソク島、檀鑑の滝、舟小屋群
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遊覧船からローソク島を望む。

ローソク島遊覧

 

隠岐(島後)の観光で絶対に外せないのが「ローソク島」です。 島後島北西部の代地区(尾白鼻)沖合い500mの海面上に高さ20mほど突き出した、火成岩でできた小さな無人島です。 島の先端に夕日が重なるその瞬間、まるで一本の巨大ローソクに火を灯したように輝き、船上からしか観ることの出来ない感動の一瞬です。 その姿は、季節とともに色を変え波音とともに観る人の心に溶け込んでいきます。

遊覧船は天候や海上の状態等によって欠航する場合があります。

(写真は、遊覧船からローソク島を望む… 2018.7.22、PM6:30)




木造平屋の船小屋20棟が約100mにわたり一直線に並んで建っています。 切り妻の屋根は昔ながらの杉皮ぶきで、割り竹で押さえられ、石が載っています。

舟小屋群

 

隠岐の島町の南西部に位置する都万湾。 その西端の海岸沿いに、懐かしい漁村の風情を今に伝えるこの船小屋群は、水産庁から「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選定されています。 船小屋群は、昭和の初めごろから建てられ、その都度修繕されて、形にばらつきがありました。 老朽化と道路工事のため立ち退きを余儀なくされましたが、漁村の風景を後世に残そうと、旧都万村(現隠岐の島町)が昭和62年に沖合に移して建て直しました。 カナギ漁を営む同町都万地区の漁師が木造船を置いていましたが、今では、ほとんどがプラスチック船に変わり、岸壁に係留するようになったため、船小屋は漁具などの倉庫として使う人が増えています。 西隣の海沿いには、「日本の白砂青松百選」に選ばれている「屋那の松原」があります。



 

高さ50mの雄滝 雄滝は裏から眺めることができ「うらみの滝」とも呼ばれる。

壇鏡の滝

 

那久川の上流、屏風を連ねたような岩壁の中央に壇鏡神社があり、その左右に高さ50mの雄滝と40mの雌滝が流れ落ちる。 この滝の落差は約40mあり、上部の岩石がアルカリ流紋岩、下部が水成岩であるため、節理の関係で上部の万がせり出している。 雄滝は裏から眺めることができ「うらみの滝」とも呼ばれる。 ここには滝観音を祀る洞窟があり、滝に通ずる参道には老杉が天をおおい幽静な別天地をつくっている。 水量は比較的少ないが、夏でも絶えることなく落下している。渓流にはオキサンショウウオが多数生息している。 「日本の滝百選・日本名水百選」に選ばれています。



 

高さ20mの奇岩「ローソク島」 夕陽が先端に重ねると、まるで巨大なローソクに火を灯したように見えます。

 

日本の滝百選「壇鏡の滝」 壇鏡神社の鳥居 壇鏡神社の社殿
壇鏡社殿と雌滝 高さ50mの雄滝 高さ40mの雌滝
ローソク島遊覧船 隠岐の島近海で獲れた新鮮な海の幸「桶盛り」 宿泊先、「隠岐プラザホテル」

 

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