マドリッド市内観光、プラド美術館
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プラド美術館

情熱のスペイン悠々紀行「プラド美術館」

 

プラド美術館は、1819年王立美術館として開館した。 ゴヤが驚異的な壁画群「黒い絵」に着手した頃である。 花崗岩と煉瓦による建物は、新古典主義者ビリャヌエバが自然科学博物館として想像したもので、鳥が両翼を南北に広げたような左右対称、矩形のプランを持つ。 収蔵品は古代彫刻、モサラベとロマネスク時代の壁画を例外にすべてゴシック以降の素描、版画類を含む絵画です。

(写真は、プラド美術館… 2019.11.15)

パリのルーブル美術館、ロンドンのナショナルギャラリーと並ぶヨーロッパ三大美術館です。



 

ラス・ベンタス闘牛場 壁に牛のオブジェ。

ラス・ベンタス闘牛場

 

18世紀から続くスペインの伝統的な国技「闘牛」。 スペイン・マドリードにある赤いレンガ造りの円形の建物、こちらが今回ご紹介する「ラス・ベンタス闘牛場」です。誰でも手軽に観戦する事が出来ます。 祝祭としても行われているこの競技は、闘牛士たちの華麗な腕さばきや牛たちの猛攻など、美しさと迫力を兼ね備えた正に芸術そのものです。



 

美術館の北側にはゴヤ像が立っています。 プラド美術館入口
プラド美術館の隣、すぐ近くに立っている美しい教会「サン・ヘリニモ・エル・レアル教会」 教会内は荘厳な雰囲気でした。

サン・ヘリニモ・エル・レアル教会

 

プラド美術館の出口からすぐそばに建つ美しい教会が、サン・ヘロニモ・エル・レアル教会。15世紀に建てられた、マドリード唯一のゴシック様式の教会で、最古の宗教建造物です。過去にはスペイン国王の戴冠式も行われた教会で、日本の天正時代の遣欧少年使節団がスペイン国王フェリペ2世に謁見した場所でもあります。



 

「関西国際空港」出発。 10:00発ルフトハンザドイツ航空。 ウェルカムドリンクのシャンパンで乾杯。
スペインの旅の始まりです。 機内食は、和食の昼食。 機内食は、夕食の洋食。
ミュンヘン空港14:50着(時差8時間、12時間フライト)経由で、(マドリッド空港へ、時間待ち6時間) ミュンヘン空港内ラウンジ。(ドイツビールにプレッツェル。) スペイン国内の移動バス。
シベレスの噴水(車窓観光) アルカラ門(車窓観光) ラス・ベンタス闘牛場。
闘牛士の像。 ホセ・クベロ(エル・ジージョ)に捧げる像。 マドリッドで見つけたマンホールの蓋。
アントニオ・ビエンベニダに捧げる像。 マドリッド「センターバラハス」2連泊。

 

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