金沢城公園
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石川門は一般的な枡形構造の城門と同様に、一の門(高麗門)、二の門(櫓門)、続櫓と2層2階建ての石川櫓で構成された枡形門となっています。

金沢城公園

 

金沢城公園は、加賀百万石前田家の居城であった城が一般に広く開放された歴史的空間です。 外庭であった兼六園と共に石川県民の宝であり、多くの方にその素晴らしさを是非とも味わったいただきたいと思います。 重要文化財に指定されている「石川門」「三十間長屋」「鶴丸倉庫」のような歴史的な建造物、近年再建された「菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓」の壮大さ、また本丸園地付近で感じられる豊富な植物や動物など、見どころがいっぱいです。 (写真は、金沢城「石川門」… 2019.5.20

金沢城公園のHPは、http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/




「石川門口」、石川門は金沢城の搦手門(からめてもん)にあたる門です。白門とも呼ばれています。 重要文化財に指定されている現在の石川門は、天明8年(1788)に再建されました。
「河北門」は、金沢城の大手から入り、河北坂を上がったところに位置する「三の丸の正面」であり、金沢城の実質的な正門です。 菱櫓に続く「五十間長屋」は、一般的には「多聞櫓」と呼ばれるもので、武器や什器等の倉庫です。

 

「橋爪門続櫓」は二ノ丸の正門である。 橋爪門は、寛永8年(1631)の大火後に整備された二の丸の正門です。
「三十間長屋」、本丸附段にある2層2階の多聞櫓で、石川門と同様に重要文化財に指定されています。 橋爪門続櫓

 

前田利家の像(金沢城公園・兼六園下交差点) 石川門は一般的な枡形構造の城門と同様に、一の門(高麗門)、二の門(櫓門)、続櫓と2層2階建ての石川櫓で構成された枡形門となっています。 重要文化財に指定されている現在の石川門は、天明8年(1788)に再建されました。
二の丸から三十間長屋のある本丸附段へ渡る所にある橋「極楽橋」 二ノ丸は城内中央の郭で、周囲が530m。利家が入城して本丸には藩主とその家族が住み、二ノ丸広場。 「本丸園地」、前田利家は入城後、直ちに築城にかかり、そこに天守閣を築いた。

 

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