塔のへつり、会津強清水湧き水
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新緑の「塔のへつり」
塔のへつり
 

長い年月をかけて自然が作り出したこの渓谷は、塔の形が立ち並ぶ断崖という意味から「塔のへつり」と名づけられました。 へつりとは地元の言葉で断崖のことです。 塔の形をした断崖まで吊り橋が架けられ、断崖内部の一部を見学することもでき、その特異な形から、1943年に国の天然記念物に指定されています。

(写真は、新緑の「塔のへつり」… 2020.7.14)



 

昭和18年に国の天然記念物に指定。「塔のへつり」 100万年の時が創り出す、自然の造形美「塔のへつり」
塔のへつりは、この川が100万年もの歳月をかけ、浸食と風化を繰り返し、できあがったものです。 「虚空像菩薩」が祀られた岩のお堂。
吊り橋を渡ったら、塔のへつり側から見る。大川(阿賀川)。 下を流れる大川(阿賀川)

 

会津強清水湧水 旅の途中、サービスエリアで買った「大粒のブルーべりー」

会津強清水湧水

 

国道49号を会津若松から猪苗代方面に向かい、294号と分岐するところにあるのが強清水。 「福島県の名水30選」に選ばれた清水には屋根がかけられ、水を汲むことができます。 放蕩息子の枕元に弁財天が現れ、その教えにより改心して親孝行をつくしたという伝説も残る。 昔から「会津の名水」としてよく知られており、旧二本松街道の重要な休み処として栄えました。 今も昔の面影を残し、ここを通る人々のお休み処となっています。

所在地:会津若松市河東町八田下ノ家



 

大川ラインの一番の景勝地。全長200mにわたって、大規模な奇岩が整列しています。 お土産、食事処「へつり」 塔の形をした断崖まで吊り橋が架けられています。
吊り橋はスリル満点。 100万年もの間にまるで塔のように削られた奇岩の連なる「塔のへつり」は、紅葉の名所にもなっています。 塔のへつりは、この川が100万年もの歳月をかけ、浸食と風化を繰り返しできあがったものです。
西若松駅から8駅目にある「塔のへつり駅」は、緑の木々の中に佇む無人駅です。 塔のへつり駅舎 会津線は、ほぼ1時間に1本運行。
志那そば「坂内食堂」 支那そば(700円) 喜多方ラーメン神社

 

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