新発田城
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本丸の北西隅に三重櫓「三階櫓」
新発田城
 

新発田城は、別名「あやめ城」とも呼ばれ、初代新発田藩主溝口秀勝侯が慶長3年(1598年)に築城し、3代宣直侯のときに完成しました。 新発田城は一般に多くある山城と違って、政治・経済の中心として交通の便利さを考え、平地につくった平城です。 石垣がすき間なくかみ合うようにきちんと積まれる「切込はぎ」と呼ばれる美観を重視した技法でつくられ、白と黒が美しい海鼠壁で仕上げられています。 春の桜の季節、真冬の雪をすっぽりかぶった様子、四季折々の風情が楽しめます。

(写真は、本丸の北西隅に三重櫓「三階櫓」… 2020.7.13)



 

別名「あやめ城」。桜の名所でもある。 日本100名城にも選ばれている「新発田城」
全国で唯一、三階櫓は屋根がT字形に造られ、棟上には3匹の鯱が載せられていました。 二の丸隅櫓
本丸表門 新発田城辰巳櫓

月岡温泉

 

大正4年に開湯した月岡温泉。 石油を採掘している時に偶然温泉が出てきたことから湯治場として始まりました。 国内随一の成分含有量を誇る硫黄泉で、エメラルドグリーンの湯色からも美肌効果が期待できます。 また広大な田園風景や遠くに連なる山々からは、自然の音や季節の薫りが運ばれてきます。

泉質:含硫黄−ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉(低張性 弱アルカリ性 高温泉)

効用:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・疾病・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進など。

月岡温泉観光協会のHPはhttp://www.tsukiokaonsen.gr.jp/



 

「新発田城表門・旧二の丸隅櫓」石碑 本丸表門 新発田城の石垣は、総延長で約350m、積み上げられた石の数約1万1千個が現存しています。
表門前には新発田出身の赤穂義士堀部安兵衛の銅像があります。赤穂義士の討ち入りで中心的な役割を果たした安兵衛。像の顔は、しっかりと江戸を見つめています。 甘味処「安兵衛茶屋」 石碑の文字は「道学共創」「大地悠久」「萬民安康」「凜乎不朽」「世世進展」「長久安全」三階櫓の鯱と鬼瓦に刻まれた願文。
越後名物「笹だんご」 月岡温泉「白玉の湯・泉慶」宿泊。

 

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