四国八十八ヶ所 第三十六番 青龍寺
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青龍寺「本堂」

唐の清龍寺にちなみ建立「青龍寺」

 
延暦23(804年)、遣唐使の一員として唐に渡った空海(弘法大師)は長安の青龍寺で恵果阿闍梨に真言密教の教えを受ける。 帰国した空海はこの地に一宇を建立して不動明王を安置した。 中世に衰退するも土佐藩主・山内家の尊崇を受け正保年間(1644〜1648年)に再興。 1707(宝永4)年の大地震と津波で被害を受けるが江戸末期に再建された。 本堂、大師堂、薬師堂が一直線に並ぶのは唐の青龍寺を模したものです。 第68代横綱・朝青龍(あさしょうりゅう)のしこ名の由来はこの青龍寺からです。 モンゴルから相撲留学していた明徳義塾高校はすぐそばにあります。 青龍寺の石段でよくトレーニングをしていたそうです。 (写真は、青龍寺「本堂」… 2012.12.23)




納経所から仁王門までの石段 仁王門
仁王門から本堂までは170段の急な石段が続く。 石段上がって正面に建つ「本堂」
大師堂 鐘楼門

 

青龍寺へは、宇佐大橋を渡り海沿いの景色のいい道を進み、途中ちょっと奥まったところにあります。 竜の浜(ドラゴンビーチ) 参道には四国八十八ヶ所各札所の石仏が並ぶ。
三重塔 「不動の滝」仁王門を入ると滝があり、行場になっています。 本堂前の不動像
西国三十三観音堂
恵果堂 三重塔 二重塔

 

       第三十六番札所   独鈷山 伊舎那院 青龍寺 (とっこうざん いしゃないん しょうりゅうじ)
   青龍寺「お納経」

 

 宗派:真言宗豊山派
 本尊:波切不動明王
 開基:弘法大師
 創建:弘仁6年(815)
 真言:のうまくさんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや

     うんたらた かんまん

 〒781-1165 高知県土佐市宇佐町竜163
 アクセス:伊野インターチェンジから、国道33号線、県道39号線を通り、

       土佐市宇佐町へ。県道23号線・県道47号線を海沿いに走り、

       バス停留所を右折します。

 TEL:088-856-3010
 駐車場:普通20台無料。
 宿坊:なし
          第35番・清瀧寺     第36番・青龍寺     第37番・岩本寺

 

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