比叡山延暦寺
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比叡山延暦寺の総本山「根本中堂」

比叡山の教え…

 

1200年前、伝教大師最澄は日本の国の安泰と国民の幸せを祈って日本人に合った仏教を比叡山に開きました。 その教えの根本をなすものは、「個々が思いやりの心を持って一隅を照らす人になる」すなわち、一人ひとりが相手の立場に立って考え、自分の出来ることを精一杯行うことが、周りが良くなっていくことにつながると言うことです。 比叡山は、恐山 高野山と並ぶ日本三大霊場の一つでもあります。
比叡山延暦寺は山深くにあるため一足早い秋の訪れを楽しめ、沿線には約2000本を超えるモミジが、紅色、赤色、黄色に紅葉し、美しい色合いをかもしだしています。「紅葉時期は10月下旬〜11月中旬」 
(写真は、比叡山延暦寺「根本中堂」… 2005.11.13)

比叡山延暦寺のHPは、 http://www.hieizan.or.jp/


 

大講堂(比叡山で修行して一宗の開祖となった、法然、親鸞、栄西、道元、日蓮などの等身大の尊像が安置されています。) 根本中堂
延暦寺の総本堂である根本中堂は国宝です。 根本中堂(内陣には「不滅の法灯」)

根本中堂

 

東塔の中心であるだけでなく延暦寺の総本堂で、最澄が創建した一乗止観院の後身。 現在の建物は織田信長の比叡山焼き討ち後、1642年(寛永19)に徳川家光により再建された。 単層入母屋造、正面37m側面24mの堂々とした建築。 本尊薬師如来像の前には「不滅の法灯」が、開山以来1200年消えることなく輝いています。




比叡山は大きく三塔(東塔・西塔・横川)の地域に分けられ、これらを称して比叡山延暦寺といいます。

比叡山延暦寺

 

比叡山延暦寺は天台宗の総本山。 延暦7年(788)最澄(伝教大師)が平安京の鬼門鎮護の為に一乗止観院を建て比叡山寺と称したのが始まりとされ、平安時代末期には 3塔16谷3000坊を数え日本仏教の母山として確固たる地位を築いた。 比叡山で修行した法然や親鸞、日蓮などを多くの名僧を輩出している。 元亀2年(1571)織田信長により全山焼き討ちに遭うが、豊臣秀吉から徳川家光の時代にかけて復興がなされた。 広大な山内は大きく、3塔(東塔、西塔、横川)の寺域に分かれ、これらを称して比叡山延暦寺と呼んでいる。 「三塔巡拝共通券大人:550円・駐車無料」




文殊楼(根本中堂前の急な石段を登る。) 文殊楼の中は、狭くて急な階段を登ると、文殊菩薩が祀られ、受験生の合格祈願に人気があります。

杉木立の中の「釈迦堂」 木立の間に紅葉が…

比叡山延暦寺「西塔」

 

東塔から西へ1.5km、美しい木立と静寂な空気につつまれた、ここ西塔は最澄の高弟円澄が開いたところであり、山上で最も古い天台建築様式の釈迦堂を中心に椿堂、にない堂、信長の焼き討ちで唯一残った瑠璃堂などがあります。
「拝観時間西塔:午前8時30分〜午後4時」

にない堂

 

常行堂と法華堂という同じ形の建物が二つ並んで、渡り廊下でつながっています。 力持ちの弁慶が、この渡り廊下をてんびん棒にして、このお堂を担(かつ)いだという伝説から、「弁慶のにない堂」と呼ばれています。




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