吉野山 金峯山寺
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          |2011.4.17 / 下中千本桜2014.4.17 / 上千本桜2010.12.4 / 金峯山寺

金峯山寺・本堂「蔵王堂」
  • 吉野山 「金峯山寺」
 

大和の国 、吉野山から大峯山山上ケ岳にかけての一帯は古くは金峯山(きんぷせん)と称し、古代より世に広く知られた聖域でした。 この金峯山に役行者神変大菩薩が白鳳年間(7世紀後半)に修行に入り、修験道独特の本尊・金剛蔵王大権現を感得されます。 この姿を桜に刻んで、山上ケ岳(現:大峯山寺本堂)と山麓の吉野山(現:金峯山寺蔵王堂)に祭祀されます。 これが金峯山寺の開創と伝えられています。 (写真は、金峯山寺・本堂「蔵王堂」… 2010.12.4)  

金峯山寺のHPは、http://www.kinpusen.or.jp/index.htm



金峯山寺の総門である黒門 「銅の鳥居」高さ7.6mで創立年代ははっきりしないが、聖武天皇が奈良の大仏を鋳られた銅の残りで建立されたと伝えられている。
国宝「仁王門」 「仁王門」3間1戸、重層入母屋造、本瓦葺の楼門で金峯山寺の北の仏門。

 

左より、弥勒菩薩(像高5.9m) 中央、釈迦如来(像高7.3m) 右、千手観音菩薩(像高6.1m)配布チラシより
蔵王権現6年振りの長期ご開帳
 

国内最大級の秘仏とされる吉野山「金峯山寺」の金剛蔵王権現立像が、平城遷都 1300年を記念し1日から6年振りに長期開帳されることになり、31日、法要が営まれた。 開帳は12月9日までの100日間。 金峯山寺は修験道の開祖、役行者(7〜8世紀)が開き、蔵王権現立像が安置されている蔵王堂(国宝)は、東大寺大仏殿に次ぐ木造建造物として知られる。 役行者が感得したという蔵王権現は修験道独自の像で、金峯山寺の立像は3体から成り、最大7.3m。 いずれも悪魔を払う怒りに満ちた形相をし、背後の赤い炎と青黒い体が印象的です。



 

国宝・金峯山寺本堂「蔵王堂」  ご本尊・金剛蔵王大権現
本堂「蔵王堂」前の4本桜 世界遺産「金峯山寺」


世界遺産・吉野山 黒門 百日間ご本尊特別ご開帳
仁王は仏師康成の作で鎌倉末期の 力強さを示している。 仁王門「金峯山」 仁王は仏師康成の作で鎌倉末期の 力強さを示している。
蔵王堂前に並ぶ拝観者 日本最大の秘仏「金剛蔵王権現」
ポスターより 「拝観料大人:1000円」ストラップ付き

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