伏見稲荷大社 2020年
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                 |2020.1.13 / 伏見稲荷大社2011.1.3 / 伏見稲荷大社

伏見稲荷大社「内拝殿」
伏見稲荷大社
 

全国3万社ある稲荷神社の総本宮。 重厚な社殿・摂末社が建ち並び、五穀豊穣、商売繁昌の神として庶民信仰を集める。 本殿背後より奥社に通じる参道の数多くの朱塗りの鳥居は「千本鳥居」と呼ばれ有名です。 また、稲荷山を登る「稲荷お山めぐり」は、1周約4q。 奥社奉拝所からさらに約2時間の行程となります。近年では外国人観光客にも大人気のスポットです。 (写真は、伏見稲荷大社「内拝殿」… 2020.1.13)

伏見稲荷大社のHPは、http://inari.jp/



 

伏見稲荷大社「第一鳥居(大鳥居)」表参道。 第二鳥居越しに「楼門」この建物は天正17年(1589年)豊臣秀吉の造営とされてきました。
外拝殿(楼門と本殿の間に建っている建物です。) 伏見稲荷大社の奥宮から奥社奉拝所までを結ぶ道に設置されたおびただしい数の朱色鳥居群を千本鳥居と呼びます。
おもかる石とは、奥社奉拝所の後ろにある2本の燈篭の頭にあたる球石のことですが、燈篭の前で願い事をしてから、この石持ってみて思っているより軽ければ願いがかない、重ければ願いはかなわないというものらしいです。 四ツ辻(見晴台)からは京都市内の風景を見渡せます。

稲荷お山めぐり

  稲荷山は東山三十六峰の最南端に位置する霊峰(標高233m)で、古くから三ケ峰と呼ばれてきたように三つの峰が西から東へと段々に高く連なり、これを山麓から仰ぐと、まさしく降臨の地にふさわしい山容をそなえています。 奥社から登りはじめると急な石段が続き、三ツ辻、四ツ辻(京都市内が一望できます)、三の峰、二の峯、一の峰(稲荷山頂の上の社は「末寅大神」)を巡拝するのがお山めぐりです。 山中には命婦社、剣石など多くの小さな祠や塚があります。 「稲荷お山めぐりは、約4km、2時間位?」  



 

京阪電車「伏見稲荷駅」下車。 表参道の第一鳥居。 境内に入ると早速「狛犬ならぬ狐」が迎えてくれます。
「願掛け命婦」や「願掛け狐」などと呼ばれているこの狛狐。 朱色の鳥居が連なる絶景ポイントで有名です。 延々と続く「千本鳥居」
奧社 伏見稲荷大社のパワースポットのひとつ、根上がりの松(根の下をくぐれば足腰に効くというが、株価が上がる証券・金融関係者の参詣も多い。 稲荷山へ登る山道の三叉路「三ツ 辻」。
四ツ辻からの下り坂、鳥居からの景色も絶景です。 裏参道には、土産店や屋台が立ち並ぶ。 伏見稲荷大社の名物「うずらとすずめの焼き鳥」

 

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