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四季の草花
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ナスタチウム ナスタチウム レモングラス
ローズゼラニウム ローズゼラニウム
アメジストセージ イタリアンパセリ メドーセージ
 ■ナスタチウム(色鮮やかな花や葉が食べられます。
ナスタチウムは、和名を金蓮花(きんれんか)という植物です。 鮮やかな花が特徴的で、春から秋の草花として人気があるこの花は、黄色とオレンジ色を中心にいくつかの品種があります。 特有の香りと辛味を持っているためハーブとして、葉はサラダやサンドイッチなどに、花はケーキやサラダなどの飾りつけとして利用されます。
本来4月から7月頃にかけて開花しますが、条件を整えれば、秋から冬にかけても花を咲かせます。 繁殖カが強く、丈夫である反面、生育できる温度の幅が狭い草花のひとつです。 草丈は20〜100cm、花色は黄・橙・赤、 開花時期は4〜11月、花径は5〜7cm、春播き一年草で、中南米の山間部が原産地です。
 ■レモングラス(レモンの爽やかな香り)
ちょっと見ただけではただの草のようなのに、香りはまさにレモンそのものです。 葉を指でこするとすがすがしい香りが広がり、熱帯アジアに自生し、カレー料理に欠かせないハーブといわれています。
 ■ローズゼラニウム(花が美しく葉に芳香があるハーブです。)
フランスでは香水の原料として昔から栽培されてきたセンテッドゼラニウムの代表が、バラの香りのローズゼラニウム。 花は美しく、葉から芳香がただよいます。 その葉の豊かな香りを吸い込めば、なんだかバラ園にいるみたいな気分。 香りの成分から蚊が嫌ったりハエやハトが嫌ったりします。 ハーブの中では最も利用効果が大きいハーブのひとつです。 「開花時期:4〜7月」
 ■アメジストセージ(シソ科 サルビア属)
夏〜秋にかけて赤紫色の萼から白や、薄桃色、赤紫色の小花を咲かせる半耐寒性宿根草(ハーブ)です。 紫の花のように見えているものは萼片でその先についている白や淡桃、全体がベルベット状の毛で覆われていて、赤紫色の花をつける。
 ■イタリアンパセリ(キッチンにあると便利)
日本で昔からよく使われてきたパセリは、葉が縮れていますが、イタリアンパセリは葉が平たく、さらに香りが強く野性的な風味があります。 室内でもよく育つので、キッチンの窓辺に1鉢おけば料理のたびに摘みとることができて重宝です。
 ■メドーセージ(育てやすいヘルシーハーブ)
濃紫青色で、茎の先端に長さ25cm程度の花穂を着け、多数の花を付けます。 暖地では露地で越冬可能です。初夏からずっと咲き続けています。 強い芳香とほろ苦さが古くから肉料理のくさみ消しに使われてきました。 原産地は南米、シソ科。



ベルガモットの葉 白のベルガモット 赤いベルガモット
赤いベルガモット
ローズマリーが開花/2004.8.1
ワイルドストロベリー ムスクマロウ ローズマリー
 ■ローズマリー(ツンとくる香り若さを保つ)
松葉のような形の葉からはツンとくる香りがして、脳の働きを活発にしたり、記憶力を高める作用があるといわれています。 老化防止、若返りのハーブとよばれることも。 固い葉は肉のくさみ消しに最適。枝を1本添えるだけで香り豊かな食卓に。
 ■ベルガモット(夏の花)
ベルガモットは丈夫で育てやすいハーブです。 風通しのよい場所で育ちます。 若葉はオーデコロンのような香りがして、ティーは気持ちをリラックスさせ、疲れを癒してくれます。 別名 モナルダ、タイマツバナ、シソ科に属し、多年草です。 レモンの香りがするレモンベルガモツト (紫色の花が咲きます。) ワイルドベルガモット。
 ■ワイルドストロベリー
バラ科・多年草。 いちごの実が垂れ可愛らしいです。 観賞用としての人気が高いのですが、いちごには鉄分、カリウム、ビタミンCが豊富で、食べると酸っぱくて甘みは少ないです、野生のイチゴのような感じの味がします。 甘いヨーグルトやアイスクリームと食べるのもいいでしょう。  開花時期/5月頃で、小振りのいちごがたくさん付きます。
 ■ムスクマロウ
アオイ科。別名ジャコウアオイ(麝香葵) 、葉が細かく切れ込んでいて鹿の角のようです。この葉がかすかに麝香の香りがするということが和名の由来です。  「ハーブ」の仲間で,葉や若い茎をゆでて,野菜のように使います。