四季折々の花めぐりの旅 花の開花時期や名所案内 さくら満開情報や紅葉情報など満載

四季の草花
  • 会長ブログ


 
メナード青山リゾート「ジャーマンカモミール」


ジャーマンカモミール
タイムの花
キャラウェイタイム
オリーブ オリーブの木 オリーブの実
サラダバーネット チャイブ バジル
バジルの葉が大きく成長/2004.8.1 メキシカン・セージ  
 ■オリーブ
ヨーロッパでは平和のシンボルのオリーブ。 完熟実から抽出するオイルはもうすっかりポピュラー。 葉もドライにして料理の風味づけに。 甘い香りの黄色い小花は摘んでポプリやドライフラワーに利用します。
 ■タイム (幅広く使えるキッチンハーブ)
肉料理のくさみを消しや料理にコクと風味を加えるので、西洋では古くから利用されてきたタイム。 初夏に白やピンクの小花をつけ、強い香りを放ちます。 ピリッとする香りには、強壮、殺菌、防腐効果があり、元気の出るハーブです。
 ■サラダバーネット (上品なレースハーブ)
寒さに強く、ほぼ1年中グリーンの葉が摘める便利なハーブです。 葉はキュウリの香りがあり、サラダに加えたり、細かく刻んでバターやチーズに混ぜこんだりします。 初夏に咲くボール状の小花と葉のコントラストもすてきで、花材としても人気です。
 ■ジャーマンカモミール (甘いリンゴの香り)
春になると、デイジーのような可憐な白い花を咲かせるカモミール。 花の中心の黄色い部分に鼻を近づけると、リンゴのような甘い香りがただよいます。 花を摘んでティーにして飲むと、体があたたまってリラックスできるので、眠れない夜に飲む人も多いようです。 可愛い花は、切り花やフラワーアレンジメントの花材としても人気です。 寒さに強く、こぼれたタネから育つほどじょうぶで、一度植えれば、毎年花を楽しめます。
 ■チャイブ
チャイブの葉はあさつきに似た香りがし、ネギ臭さが少なく薬味や料理に幅広く利用されています。 春から秋にかけて数回収穫が楽しめ、花は開花後に摘み取り、葉を利用する時は、再度収穫できるよう株元を残し上部で切り取ります。 草丈30cm前後、ワケギを小さくした草姿で毎年株が増殖します。 開花は2年目以降、薄赤紫のかわいい花をいっぱい咲かせます。 花壇に植えキッチンガーデンとしも楽しめるハーブです。
 ■バジル (イタリア料理に欠かせない)
イタリア料理でおなじみのバジル。 葉を摘みとって室内に持ち込んだだけで、部屋の香りが変わります。 バジルは熱帯地方育ちで、日当たりが大好き。 日本の夏の高温多湿も平気で、育て方もかんたんです。 パスタやピザなどのイタリア料理がグレードアップすることうけ合い。
 

サルビア・ウルギノーサ(ボックセージ) パイナップルセージ ラベンダーセージ
セージ
ローズリーフセージ 赤いサルビア
ブルーサルビア サルビア・ミクロフィラ チェリーセージの花
 ■セージ (育てやすいヘルシーハーブ)
ソーセージのセージといえばおわかりでしょう。 セージは、強い芳香とほろ苦さが古くから肉料理のくさみ消しに使われてきました。 薬効もすぐれ、葉を煎じて飲むセージティーは、健康飲料として人気があります。
 ■パイナップルミント
シソ科 多年草。 パイナップルとりんごを合わせたような香りがする品種です。 高さ:40センチ位、秋には赤い花が咲きます。  葉は卵型で白又は淡黄色の斑が葉側に入り軟毛が生え、花は白く茎の先端に円筒状の穂状花序を5cmくらい伸ばします。
 ■チェリーセージ
甘い香りがする品種で、春から秋にかけてかわいい赤い花がたくさん咲きます。
 ■サルビア・ミクロフィラ
一般には赤色の花をよく見かけますが、紫色の花もあります。 サルビアの仲間で、別名サルビア・ミクロフィラと呼びます。 花色からチェリーセージと呼ばれることも多いようです。 花期がたいへん長く 4月には咲きはじめ、花の少ない時期になるまで咲き、面白い形の花は唇形で花径 2p程度の紅色です。 草の丈は60p〜1mになります。 (分類:シソ科サルビア属)