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四季の草花
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  枚方市 市民の森


 
スイレン
睡蓮 睡蓮
白い蓮 蓮の花 にがうり(ゴーヤ)
オオハマボウ グンバイヒルガオ ハマユウ
 ■花の名前/撮影日
       スイレン
     [ 2004.07.18 ]
スイレンは園芸上の呼び名です。正式名はヒツジグサ(未草)といい,ヒツジは時刻を表す「未の刻(今の午後2時)」で,そのころに咲くといわれていますが,実際は明るくなると開き,暗くなると閉じます。そういうことで,漢名の睡蓮という名が…
滋賀県草津市立水生植物公園みずの森
       蓮の花
     [ 2009.07.11 ]
睡蓮(すいれん)科、蓮は「蜂巣(はちす)」の略。 実の入った花床(花中央の黄色部分)は たくさんの穴があいていて 蜂の巣に似ていることから。 漢字の「蓮」は漢名からで、種子が連なって つくことからといわれる。 夏の朝に水面まで花茎を立てて開花し、朝早く開き午後3時頃には閉じる。
       にがうり
      (ゴーヤ)
     [ 2008.07.16 ]
7月に入り猛暑が続く中、黄色い花が咲き小さなゴーヤの実があちらこちらで見られようになりました。 日が経つにつれ大きく成長し、2週間もすれば収穫できます。 肥料は、油かす、お米のとぎ汁などがおすすめで、沖縄地方でよく見られる太くてずんぐりしたゴーヤです。 (長さ約 20cm。 太さ直径約7cm)

     オオハマボウ     [ 2011.06.28 ]

オオハマボウ(アオイ科フヨウ属)。 葉は円心形で長さ10〜15cmで、咲き始めは黄色から終わりはオレンジ色に変化して一日で散るそうです。 別名は ユウナ(右納、沖縄や奄美地方の呼び名) 開花時期:4月〜9月。

    グンバイヒルガオ
     [ 2011.06.29 ]

ヒルガオ科。 グンバイヒルガオは,宮崎県以南の海岸に分布する。 海岸の砂地に生える多年草で、葉は行司のもつ軍配(ぐんばい)に似ているのでその名がついたそうです。 種子が毛に覆われ海流にながされやすい。

      ハマユウ
     [ 2011.06.29 ]

ヒガンバナ科、ハマオモト属の多年草。 南の太平洋沿岸の砂地に自生しています。 別名 「浜万年青」(はまおもと)。 葉が万年青に似ているからです。 開花時期は7月8月。




サフランモドキ 石垣島のハイビスカス アガバンサス
ベコニヤ 白い花のべコニヤ マリーゴールドを植えました。
マリーゴールドを植えました。 ざくろ 泰山木 (タイサンボク)
 ■花の名前/撮影日
     サフランモドキ
     [ 2011.06.29 ]
ヒガンバナ科。 熱帯アメリカ地方原産。 ・夏、ピンク色の、 サフランにそっくりの花が咲き、くっきりしてとてもきれい花です。 この花が咲くと雨が降ることから、別名レインリリー。
     アガバンサス
     [ 2004.06.27 ]
アフリカ原産(ユリ科)花びらが放射状に薄紫に咲きます。
花色は濃紫、淡青、白など… [ギリシャ語で愛の花]
      ベコニヤ
     [ 2004.07.18 ]
ベコニヤ、春から秋にかけて咲きます。 なばなの里 「べコニヤ園」
   マリーゴールドの苗
     [ 2004.06.11 ]
キク科タゲテス属の一年草。?「マリーゴールド」は、初夏から秋にかけて、花壇や鉢を黄金色に彩ります。 園芸品種も数多く作出され、丈夫で育てやすいのでお馴染みの草花です。 また、根に「線虫類」の増殖を抑制する物質がでるので、コンパニオンプランツとしてよく知られたいます。
        ざくろ
     [ 2010.06.12 ]
ざくろ科.落葉小高木.西南アジア原産。 橙色の薄いフリルの花弁が綺麗な花、蕾は風船のように膨らんでゆき、先が裂けてガクになり、薄い花びらが出てくる。 蕾の期間は長いわりに、花は2、3日で数枚づつ落ちてゆき、硬い肉厚のガクが残り、実がならないときはそれも落ちる.枝には長い刺が多く、剪定に苦労する。
       泰山木
     (タイサンボク)
     [ 2010.07.04 ]

木蓮科。 背の高い木で,厚手の光沢のある葉をつけます。 初夏に白木蓮に似た大きな白い花をつけます。 花期は5〜7月頃。 矢田寺大門坊の境内に咲いています。


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