南法華寺(壺阪寺)
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壺阪寺本堂礼堂

眼病に霊験あらたか…「第六番・壺阪寺(南法華寺)」

 

西国六番札所の壺阪寺は、古来から眼病に霊験あらたかなお寺として信仰され、浄瑠璃「壺阪霊験記」のお里・沢市の話はあまりにも有名です。 礼堂に密接して「本堂」の八角円堂があり、礼堂は本堂に祀られている「本尊」を礼拝するために造られたものです。 また日印合同でさまざまな浄業が行なわれ、境内には印度(インド)で製作された天竺渡来大観音石像や石造レリーフなどがあります。 境内には盲老人ホーム、匂いの花も多く眼病平癒祈願で知られています。

(写真は、壺阪寺「本堂礼堂」… 2004.11.7)

壺阪寺のHPは、http://www.tsubosaka1300.or.jp/



西国六番札所・壺阪寺の仁王門 多宝塔
目薬の木   お里・沢市像

「壷阪霊験記」のお里・沢市の夫婦愛物語

 

お里は沢市を深く愛し、沢市の目が治って欲しいと、毎夜、壷阪寺へお参りをする。 沢市はお里が夫の開眼を祈り御百度参りをしていることも知らず、毎晩家を空けるお里に強い不審を抱くようになりました。 ところがある日、沢市はお里の真心を知り「なんと自分はあさましい愚かな心を持った人間なんだろう!」と自責の念にかられ、これ以上お里には迷惑はかけられないと谷に身を投げる、しかし、観音様は二人の命を助け、しかも沢市の目も開くというご利益もともなっていた。




三重の塔 天竺渡来大石堂
天竺渡来大観音石像(全高20m) 本堂礼堂と三重の塔

     第六番   壺阪山     南法華寺(壺阪寺)
 つぼさかさん  みなみほっけじ(つぼさかでら)
   西国三十三霊場納経帖
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 宗派:真言宗単立
 本尊:十一面千手千眼観世音菩薩
 開基:弁基上人
 創建:大宝3年(703)年
 〒635-0102 奈良県高市郡高取町壺阪3
 交通:近鉄吉野線壺阪山駅から奈良バス壺阪山行き11分、
      下車徒歩5分。
 TEL:0744-52-2016
 拝観料:500円。
 駐車場:500円。
 ご詠歌、岩をたて 水をたたえて 壺阪の 
庭の砂(いさご)も 浄土なるらん

西国三十三ケ所      第五番・葛井寺 第七番・岡寺(龍蓋寺)

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