松花堂
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草庵茶室「松花堂」

京都洛南の名園「松花堂」を訪ねる!
  松花堂は石清水八幡宮の社僧だった松花堂昭乗が1637年 (寛永14)、隠棲用に建てた草庵の茶室。 もとは八幡宮近くにあったが明治の神仏分離令で書院、庭園とともに現在地に移された。 6600坪の広大な庭には、梅、椿、桜、紅葉など四季を通じて優美な景観が観られ、3棟の茶室があります。 2002年4月には昭乗作の書画などを展示する美術館(料金別途) ・ミュージアショップ、また松花堂弁当発祥の地で松花堂弁当もいただけます。 (写真は、草庵茶室 「松花堂」… 2010.4.4更新、2006.4.1)
松花堂のHPは、http://www.yawata-bunka.jp/syokado/index.htm

 


 

園内の桜が満開 松花堂の外園に椿と鯉。
「水琴窟」梅隠の蹲跪(つくばい)水琴窟に落ちていく水が幻想的な音色を生みます。 枝垂桜
7社寺の出品 切り花オブジェなど展示。

つばき展の見所…
 

椿は、いにしえより冬から春の花として親しまれてきました。 茶花として、また家庭を彩る花として愛されています。 今では数千種の園芸品種が生まれ、世界を見渡せれば数え切れないほど多くの椿があり、椿を愛好する人達も多くなりました。 松花堂つばき展では、切花や鉢植えなど庭園内にたくさんの椿が咲いており、約800種の椿を展示、庭園の通路やせせらぎを椿が飾り、春の風情を満喫することができました。

第22回松花堂 「つばき展」 2010年4月2日(金)〜4月4日(日) 「入園料大人:600円」




梅見門」外園から内園へといざなう門です。この梅見門をくぐり、内園へと入ると、露地庭と草庵茶室が目に入り、俗世間から隔離された幽玄の世界が広がります。 草庵茶室 「松花堂」
女郎花塚 節が亀の甲羅のような模様になった亀甲竹と松花堂弁当

松花堂庭園・美術館(写真は、草庵茶室「松花堂」には白とピンクのアセビが咲いています。)
 

〒614-8077 京都府八幡市八幡女郎花43 TEL:075-981-0010

京阪電車 「八幡市駅・樟葉駅」 ⇒ 京阪宇治交通・京阪バスくずは行きで10分、バス停大芝下車徒歩すぐ。 

「駐車場無料、観覧料:400円 「但,しつばき展開催時:600円」

松花堂弁当
  もともとは農家の種子入れだった器を、江戸時代初期に活躍した石清水八幡宮の社僧である松花堂昭乗(1582〜1639)が取り上げ、小物入れにしていたと伝えられています。 吉兆の創業者・湯木貞一がそれを弁当箱に考案したものです。 松花堂昭乗愛用の木製の四つ切りの箱をヒントに、松花堂弁当なるものを世にだしたのは先代です。 庭園を眺めながら、松花堂弁当をご賞味できます。 松花堂弁当:3,500円 (要予約)




史跡「松花堂」 松花堂門扉の椿 庭園受付
吉井勇「歌碑」 椿のステンドグラス 万華鏡
椿 椿 椿

石清水八幡宮 やわた流れ橋 背割堤の桜並木

八幡市の名所案内
 

八幡市は石清水八幡宮のある男山のふもとに、松花堂弁当にその名をとどめる松花堂庭園があります。 映画のロケでよく使われる流れ橋、エジソンで有名になった竹藪、そして筍 (タケノコ)、なし狩りなど観光・文化施設がたくさんあります。 また、桂川、宇治川、木津川が合流して淀川になる地でもあり、背割堤の桜並木が春には満開になる。




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