善峯寺 あじさい苑
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善峯寺の観音堂「本堂」

西国三十三所第二十番札所「善峯寺(松の寺)」

 

善峯寺は、堂々たる風格の仁王門をくぐり、石段を登ると観音堂「本堂」があります。 境内には多宝塔、薬師堂などが立ち並び、庭園は、梅(3月)、枝垂桜(4月)、ツツジ、牡丹、石楠花(5月頃)、さつき、あじさい(6月)、秋明菊(9月)、紅葉(11月下旬)が素晴らしい。 また桂昌院手植と伝える樹齢600年を誇る遊龍松(天然記念物)、別名「松の寺」とも呼ばれています。 奥の院からは、眼下に京都市街が一望できます。 現在の山門、本堂など建物の多くは江戸中期に将軍綱吉の母・桂昌院が再建した。

※京都・西山三山は、光明寺 善峯寺 楊谷寺
(写真は、善峯寺の観音堂「本堂」… 2012.6.30 写真更新日、2006.5.21)

善峯寺のHPは、http://www.yoshiminedera.com/




「山門」元禄5年(1692)桂昌院により再建。 参道から見上げる「観音堂」

遊龍の松(日本一の松)

遊龍の松(日本一の松)

 

境内にある遊龍の松(天然記念物)は、樹齢600年の五葉松。アンセイ年(1857)、花山前右大臣家厚公がその名を”遊龍”と付けられた。 標石は明治26年、鳥尾中将の書。 全長54mあったが、平成6年松くい虫のため15m余り切り、現在に至る。 高さ2m余だが、横へ40m以上も幹を伸ばし、龍の姿に似ている。 境内は3万坪で四季折々の花にめぐまれ幽玄の観音浄土である。 (天然記念物)



 

善峯白山櫻あじさい苑 あじさい苑内の白山名水
幸福地蔵 あじさい苑

山の斜面に咲く「あじさい1万株」

 

西国二十番札所「善峯白山櫻あじさい苑」で、約1方株のアジサイが見ごろを迎えています。 紫やピンク、青色のあじさいが、山の斜面一面を彩り、幸福観音から見るあじさい苑は圧巻です。 白山名水は、同等開祖の源算上人が1000年に湧水を発見し、法華経を写すのに使ったと伝えられる。 かつては杉林だったが3年前に伐採し、ガクあじさいやセイヨウあじさいなど6種類のあじさいを植樹した。




あじさい苑 あじさい苑と幸福地蔵
「釈迦堂」明治18年(1885)建立。本尊・石仏釈迦如来は、開祖・源算上人の作。 明治初年まで釈迦岳(海抜630m)に安置されていましたが、ここに下山されました。 奥の院「薬師堂」境内の奥にある善峯寺奥の院へは、なだらかな坂道となるが登りきると眼下に京都市街を一望できる。

 

善峯寺「東門」 西山宮門跡 参道のあじさい

参道のあじさい

手水舎とあじさい

境内のあじさい

幸福地蔵 「経堂」祈願成就の絵馬堂。

奥の院へ向かう途中、見晴らしの良い景勝地。

「護摩堂」不動明王五大尊を祠っています。

「つりがね堂」貞享2年(1685)建立の「厄除けの鐘」
京都市街が一望できる高台の斜面に、青・白・ピンクなど、20種約1万株ものあじさいが咲いています。 中央に桂昌院像を安置した「けいしょう殿」は休憩所となっている。

          第二十番        西山     善峯寺
      にしやま   よしみねでら
       西国三十三霊場納経帖
       納経帖をクリック
 宗派:善峯観音宗
 本尊:千手観世音菩薩
 開基:源算上人
 創建:長元2(1029)年
 〒610-1133 京都府京都市西京区大原野小塩町1372 
 交通、
 ○阪急京都線東向日駅下車、阪急バス善峯寺下車、徒歩10分。
 ○JR京都線向日町駅下車タクシー20分。
 TEL:075-331-0020
 拝観料:500円。 駐車場:500円。
 ご詠歌、野をも過ぎ 山路に向う 雨の空 善峯よりも 晴るる夕立

西国三十三ケ所
    第十九番・行願寺(革堂)
第二十一番・穴太寺

 

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