日光東照宮
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陽明門
日光東照宮
 
日光東照宮は、元和3年 (1617年)徳川家康公を奉祀し創建された神社であります。 二代将軍秀忠公により造営された創建当初の社殿は、20年後の寛永13年(1636年)三代将軍 家光公により建て替えられ、今日の絢爛豪華な社殿群となりました。 日光東照宮のシンボルともいえる陽明門は、日本の社寺建築物の代表ともいわれている。 幅7m、奥行き 4.4m、高さ 11.1mの門には約 500もの彫刻が施されている。 
(写真は、日光東照宮「陽明門」… 2004.5.3)


 

表参道を行くと一ノ鳥居が見えてきます。 一ノ鳥居をくぐるとすぐ左側に立っているのが五重塔。
   見ざる、言わざる、聞かざるで有名な「三猿」
二ノ鳥居をくぐり、階段を上ると目の前に陽明門がそびえ立ちます。 陽明門全体がまさに極彩色で装飾が施されています。


 

陽明門の遠景

平成11年 (1999年)に、ユネスコの世界遺産条約に基づき『世界遺産』に登録されました。 「拝観料大人:1300円」 (写真は、日光東照宮「陽明門」… 2004.5.3)

日光東照宮のHPは、http://www.toshogu.jp/



本堂「拝殿」 奥宮「拝殿」
    鮮やかな色となごやかな表情の「眠猫」
陽明門全体がまさに極彩色で装飾が施されています。

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