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四季の草花


  灘黒岩水仙郷


アイスホーリー 水仙 自宅の池の畔に咲いた、黄色の水仙。
水仙 自宅の水仙(2011.4.3撮影) 自宅の庭に咲いた「水仙」2011.3.31撮影」
椿(わびすけ) 椿 白毫寺「五色椿」
 ■花の名前/撮影日
    水仙(すいせん)
     アイスホーリー
     [ 2005.3.21 ]
ヒガンバナ科スイセン属は種類も多く、ラッパや大カップ、小カップ、八重咲き、房咲き、バタフライ咲き、ペチコート咲きなどに分類されます。 スイセンは繁殖力おう盛、植え放しでも咲くこの淡い色がなんともいえませんね… 水仙はとても可憐な愛らしい花です。 綺麗な花を咲かせる水仙の花言葉は 「うぬぼれ」 「自己愛」 といったナルシストらしい意味があります。 日本に古来からある水仙はとてもよい香りがします。  開花時期は12月から3月頃まで…
      椿(侘助)
      わびすけ
     [ 2005.3.21 ]
椿は春早く花が咲きますが、山茶花(さざんか)は秋に咲きます。品種は沢山あり、赤を含めて多様な花があります。 椿の花は匂いがありませんが、山茶花は匂いのあるものがあります。  また、椿はポトリと花が落ちますが、山茶花の花は散ります。  侘助(わびすけ)は、葉も花も小ぶりで、赤、白、絞りなどが一般的です。
      ふきのとう
     [ 2005.3.20 ]
ふきのとうは2月頃、雪が解けきらないうちに、土手や野原などに芽を出した黄色い苞が開いたふきのとうが見られます。 また、天ぷらにするなら開いていない小さいのがいいでしょう。
        藪椿
     (ヤブツバキ)
     [ 2010.4.04 ]
ツバキ科。 サザンカ(山茶花)に似ていますが、椿は散る時には花全体が落下します。 椿はお茶と同じ仲間で、お茶席に飾る花としてよく使われます。 一般に「椿」といったらこの薮椿をさしますが、園芸種には,薔薇にも匹敵するような華麗な花を咲かせる椿もあり、多種多彩です。 開花時期も冬〜春頃まで…


早春の山菜、ふきのとう 桜草 ユキヤナギ(道路外壁から撮影)
ユキヤナギ ねこやなぎ 白木蓮
紫木蓮(高照寺) こぶし  
 ■花の名前/撮影日
        桜草
     [ 2005.3.21 ]
桜草は桜そっくりの花が咲きます。 西洋桜草は、人によっては軸のひげでかぶれることがあります、日本桜草はかぶれません。 埼玉県と大阪府の県花(桜草) 、2月下旬から咲き始めます。)
        雪柳
      ユキヤナギ
     [ 2005.4.02 ]
雪柳(ユキヤナギ)は長く伸びた枝に小さな白い花がびっしりとついた姿を、雪の積もった柳と見立てて付けられた名前です。 3月下旬になると一気に咲き始め、さすがにこの花が咲くと春がきたようです。 (バラ科)
      ねこやなぎ
     [ 2011.3.13 ]
柳(やなぎ)科。 3月〜4月頃、毛におおわれた花をつける。 尾状の花穂を、猫のしっぽに見立てて命名され、絹状の毛が密生している。 万博記念公園内の日本庭園で撮影。  
       木蓮
     [ 2006.4.03 ]
木蓮(もくれん)科。中国での漢字表記は「木蘭」。 原産地 中国、高さ4m前後(紫モクレン)、10m前後(白モクレン) 開花時期は、 3月下旬〜 4月下旬頃。
       こぶし
     [ 2011.4.02 ]
木蓮(もくれん)科。「北国の春」で千昌夫が歌う歌詞にでてくる。 ♪ こぶし咲く あの丘 北国の ああ 北国の春 ♪  つぼみが開く直前の形が子供のにぎりこぶしに 似ているところからこの名前になったらしい。 開花時期は、 3月中旬〜 4月中旬頃。