立佞武多祭りの夜間運行
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                  |立佞武多の館から出陣立佞武多の夜間運行

立佞武多の夜間運行「令和元年新作・かぐや」

秋田県五所川原市「立佞武多」

 

高さ20mを超す巨大な山車が街を練り歩く青森県五所川原市の立佞武多祭り、ねぷたの引き手らの「ヤッテマレ、ヤッテマレ」との掛け声が市中心部に響き渡り、奥津軽の夜を盛り上げます。 午後7時ごろに運行が始まり、上下に太鼓が連なる「忠孝太鼓」を先頭に、「立佞武多の館」の大型立佞武多3台を含む大小15代前後のねぷたが出陣します。 太鼓や笛のおはやしに合わせ、勇壮な姿が明かりで浮かび上がり、沿道の観客を圧倒しました。 (写真は、立佞武多の夜間運行「令和元年新作・かぐや」… 2019.8.5)

立佞武多の館のHPは、http://www.tachineputa.jp/index.php




立佞武多の夜間運行「令和元年新作・かぐや」 忠孝太鼓、高さ18mもあり重さはなんと18トン 本能寺の変を題材にした立佞武多「三日月祈願 山中鹿之助」
囃子(はやし)方の太鼓や笛、手振り鉦。 上下に太鼓が連なる「忠孝太鼓」を先頭。

 

2017年(平成29年)制作「纏」まとい。 2018年(平成30年)稽古照今・神武天皇、金の鵄を得る。

「ヤッテマレ」の掛け声

 

ヤッテマレという掛け声はどういう意味か、標準語で「やってしまえ!」という意味。 昔は喧嘩ねぷたの名残と言われています。 自分のねぷたが一番!と他の町内のねぷたをサシマタなどで突付いたり、石を投げたりした時の掛け声からきています。



 


 

旅行日程

CT社ツアー 青森ねぶた・秋田竿灯・立佞武多4日間
 

1日目

8月3日(土曜日)

関西国際空港13:30発(チャーター飛行機)⇒青森空港15:10着⇒バス移動

⇒青森市内で郷土料理夕食。

青森ねぶた展示会場 青森ねぶた祭(観覧席付き) 

一日目、「安比ヒルズ白樺の森」宿泊先。

 

2日目

 

8月4日(日曜日)

「安比ヒルズ白樺の森」 9:00出発。

田沢湖観光 角館散策

秋田・竿灯まつり(椅子付き観覧席)

二日目、花巻南温泉郷、「渡り温泉・さつき」宿泊先。

 

3日目

8月5日(月曜日)

花巻南温泉郷、「「渡り温泉・さつき」 9:00出発。

十和田湖観光、奥入瀬渓流散策

立佞武多の館 五所川原・立佞武多(椅子観賞席付き)

三日目、大湯温泉、「ホテル・鹿角」宿泊先。

 

4日目

8月6日(火曜日)

大湯温泉、「ホテル・鹿角」 9:00出発。

⇒青森空港11:00発(チャーター飛行機)⇒関西国際空港13:00着。

まとめ    
 

旅行期間中は、猛暑日の天気に見舞われ、昼間の観光は少しバテ気味。 しかし本番は東北の夏祭り、「青森ねぶた・秋田竿灯・立佞武多」です。 夜7時からの夜間運行中(パレード)は、一度も雨に降られず、観覧席でうちわ片手に満喫することが出来ました。

はじめて見る、「青森ねぶた祭」は、大型の人形を乗せた山車とその周りで踊る「ハネト」。

「秋田竿灯まつり」は、260年以上の歴史を持つ、五穀豊穣を祈願するお祭りで、稲穂に見立てた竿燈が夏の夜空に揺らめきます。

「五所川原立佞武多」は、立佞武多と呼ばれる、巨大な山車が「ヤッテマレ!」の掛け声のもと練り歩きます。

各祭とも、圧倒的な迫力に感動しました。

また、夜間運行終了後の宿泊先へは、周辺ホテルや旅館は満室の為、岩手や秋田などの温泉地に宿泊(バス移動約2時間)。

 



 

 

五所川原市 巨大な山車が力強いお囃子と「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の掛け声のもと、五所川原市街地を練り歩きます。 2019年制作「海幸彦山幸彦」 五所川原商工会議所「会頭賞」水滸伝天微星 九紋龍史進。
お囃子も歓声も最高潮!
三泊目、大湯温泉「ホテル鹿角」宿泊。 青森空港11:00発。 関西空港13:00着。

 

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