岡山城
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岡山城「天守閣」

岡山城「日本100名城」

 

宇喜多秀家が豊臣秀吉の指導を受けて築城し、慶長2年(1597)に完成。 天守閣は戦災で焼失してしまったが昭和41年(1966)に再建されています。 天守閣内部では、歴史展示以外にも備前焼の体験、着付け体験、駕籠に乗って写真撮影などが出来る学びと遊びの空間になっています。 天守閣の外観が黒いため「烏城」とも呼ばれ親しまれています。 また本丸の北西隅には焼失をまぬがれた月見櫓が往時を偲ばせる姿で建っています。 (写真は、岡山城「天守閣」… 2018.3.4)

岡山城公式サイトは、https://okayama-kanko.net/ujo/index.html




漆黒の天守がそびえる「岡山城」 本丸の南西隅に架けられた目安橋で内堀を渡り、本丸に入る。
「不明門」内部に階段があり、門上に上屋を架けた櫓門の型式で軍備を高めています。 岡山城の不明門(あかずのもん)は明治時代に廃城令によって取り壊されましたが、1966年(昭和41年)に天守とともに再建されました。

 

月見櫓は岡山城本丸跡に現存する唯一の櫓で、国の重要文化財に指定されています。 廊下門は岡山城の搦手門で、1966年に鉄筋コンクリート製で再建されました。
「岡山城」から「後楽園」に向かうには、旭川に架かる鉄橋を渡ります。 日本三名園の一つ「後楽園」

日本三名園の一つ「後楽園」

 

本が誇る三名園は石川県の「兼六園」と茨城県の「偕楽園」、そして岡山県の「後楽園」です。 後楽園は約300年前に岡山藩2代藩主池田綱政(いけだつなまさ)がつくらせた回遊式庭園。 四季折々美しい表情をみせてくれる岡山の名園です。 特に秋の紅葉の時期は、やはり岡山城とのコラボレーションが人気です。 漆黒の城と紅葉が織りなす景観は圧倒的な荘厳さを誇り、見る人の心を奪います。 また、岡山城の天守閣から見下ろす後楽園の紅葉もオススメです。

岡山「後楽園」公式サイトは、http://www.okayama-korakuen.jp/



 



 

旅行日程

 
 

1日目

3月1日(木曜日)

山口県「湯田温泉」、ユウベルホテル松政 【泊】

※走行距離500km、6時間。(自宅⇒湯田温泉)

 

2日目

 

3月2日(金曜日)

元乃隅稲荷神社(竜宮の潮吹)。
 100mにわたって123基の鳥居が並ぶ絶景!「千畳敷観光。

角島観光。
 角島大橋(紺碧の海上を絶景ドライブ)、角島灯台観光。  
青海島自然研究路ミニハイキング。 金子みすゞ記念館。 大寧寺参拝。

 長門湯本温泉「大谷山荘」【泊】

 

3日目

3月3日(土曜日)

別府弁天池「日本名水百選」。秋吉台散策。

国宝瑠璃光寺「五重塔」参拝

山口サビエル記念聖堂

常栄寺雪舟庭参拝。 ホテルエリアワン広島ウイング【泊】

 

4日目

3月4日(日曜日)

山口県からの帰り道、岡山県へ寄り道…

倉敷美観地区観光。。

川面に映える漆黒の名城、「岡山城」 日本100名城。

※総走行距離、1.200km。



 

目安橋を渡ったところが岡山城大手門です。 岡山城の不明門は1966年(昭和41年)に天守とともに再建されました。 大天守礎石跡。
野面積み石垣 反対側の旭川の金の鯱。 正面側には、千鳥破風の上に乗った金の鯱。
秀家の築いた天守閣は、三層六階で石垣からの高さが20.45mあり、外壁の下見板には黒漆が塗られていた。 月見櫓は岡山城本丸跡に現存する唯一の櫓で、国の重要文化財に指定されています。 打ち込み接ぎは、石の表面や石が接する部分を打って打って、石同士の隙間が小さくなるよう加工したものです。
城内では、甲冑の着付け体験。 岡山路面電車 岡山市マンホールには、桃太郎、猿、犬、雉をデザイン。

 

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