阿寒湖温泉
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城ヶ崎海岸の吊橋(門脇吊橋)
城ヶ崎海岸
 
城ヶ崎海岸は、大室山が約4000年前に噴火したとき溶岩が海に流れ出し、海の侵食作用で削られてできた雄大な出入りの激しい溶岩岩石海岸です。 海岸線には絶壁が連なり、幾重にもふところ深く入り組んだ岩礁、岬から岬へと続く眺めはまさに壮観です。 後方に見える「門脇灯台」を中心に全長9kmのハイキングコースがあり、なかでも門脇崎の海の吊橋は長さ48m、高さ23mでスリル満点です。 門脇崎灯台は、地上 24.9mの高さですが、地上17mのところに第一展望台があり、晴れた日には、遠く伊豆七島や天城連山を望むことができます。 (写真は、城ヶ崎海岸の吊橋(門脇吊橋)… 2010.9.26)  



国立公園「城ヶ崎」 門脇灯台は、昭和35年3月に建設されましたが、平成7年5月に展望台付きの灯台に改築されました。 新灯台は、地上24.9mの高さですが、地上17mのところに収容人員30名の第一展望台(室内)が、地上4mの所に収容人員60名の第2展望台が設置され、晴れた日には、遠く伊豆七島や天城連山を望むことができます。
海の侵食作用で削られてできた雄大な出入りの激しい溶岩岩石海岸です。 城ヶ崎海岸の吊橋(門脇吊橋)は、長さ48m、高さ23m

城ヶ崎海岸の吊橋(門脇吊橋)

城ヶ崎海岸の吊橋(門脇吊橋)


下田港「黒船クルーズ」 門脇灯台 門脇灯台の階段
海岸線には絶壁が連なり、幾重にもふところ深く入り組んだ岩礁 城ヶ崎吊橋の下を覗く 国立公園城ヶ崎に「城ヶ崎ブルース」の歌碑がある。

 

 

 
旅行日程、2010年9月23日(木)〜26日(日) 走行距離 1200km 
1日目

旅の目的は十人十色
23日(木)〜26日(日) この飛び石連休を利用して、日本一の富士五湖一周のドライブ旅行を企画した。 旅行期間中の天気予報は、秋雨前線が停滞して雨が続き寒くなりそうです。 その上、大型で非常に強い台風が静岡県から関東地方へ向かって接近中です。  

 

旅行の楽しみは、なんと言っても温泉と地元の食材を使った食事です。 行く観光地が決まれば、旅行日程に合わせて旅館やホテルの宿探しです。 ネット上で温泉宿情報や口コミ情報を見てネット予約します。 24時間受付可能なので大変便利です。 またネット予約の特典付きやポイントが溜まれば宿泊料金に還元サービスしてくれます。

23日(秋分の日)雨。 自宅をAM9時に出発。京滋バイパス「久御山淀」⇒瀬田東JCT⇒名神高速道路⇒草津JCT⇒新名神高速道路⇒亀山JCT⇒東名阪自動車道⇒四日市JCT⇒伊勢湾岸自動車道⇒豊田JCT⇒東名高速道路という予定でしたが、四日市JCTで道路を間違えて名古屋西JCTから名古屋高速道路を通り抜けて東名高速道路に入ってしまう。 高速道路を途中で出て通行料金を支払う結果となり、思いがけないハプニングで旅行が始まりました。
昼食は予定通り浜名湖SAで「お茶掛けうな重セット」。 浜名湖SAのレストランを出た途端、急に雨が激しく降り出した。

 

日本初の木造天守閣を復元「掛川城」 日本100名城

大阪から約5時間(途中に昼食と休憩を挟む)東名高速道路「掛川IC」に着くと雨が上がる、薄曇の空が明るくなってきました。 大手門駐車場(有料)に車を止めて、掛川城天守閣と二の丸御殿へ徒歩約10分。
掛川城は戦国時代、「内助の功」の逸話で有名な山内一豊が城主となって建立し、その美しさから「東海の名城」とうたわれた掛川城。 平成6年4月、当時の美しさをそのままに、日本初の本格木造天守閣として復元されました。 天守台からは、歴代の城主が見渡したであろう緑に包まれた美しい掛川の街並みが広がり、戦国の歴史に思いを馳せる。 「入館料大人:300円」 TEL:0537-22-1146

 

御前埼灯台 「日本灯台50選」
御前崎沖合を行き交う船の安全を守るために設置された灯台です。 1635年(寛永12)に常夜灯台が置かれたのが始まりで、その後、イギリス人技師ブラントンの指導によって1874年(明治7)に現在の西洋式灯台となって生まれ変わった。 高さ17mの展望デッキに上ると、太平洋の大海原が正面に広がり、水平線まで見渡すパノラマは見事です。

 

能満寺山公園

戦国時代に築かれた武田氏の小山城跡を公園として整備。 園内には緑豊かな広葉樹が茂り、広大な芝生広場や展望台、小山城などがある。 また能満寺境内の大ソテツは、995年(長徳元)頃に京都の陰陽師・安倍晴明[あべせいめい]が植えたといわれるもので、高さ約6m、樹齢は1000年を越える。


焼津黒潮温泉

今夜の宿泊は焼津黒潮温泉です。 昭和58年、地下1500mから湧出した51℃もの高温で良質な温泉です。 この温泉は海水の約半分の濃度の塩分を含む塩化物泉で弱アルカリ性。 虚弱体質をはじめ、神経痛、筋肉痛に効き、健康と美容に良いとされています。 温暖で自然ゆたかな静岡県焼津で獲れたての新鮮な魚に舌鼓を打ち、温泉でゆったり気分で露天風呂に浸かり駿河湾(太平洋)を見下し、天気のいい日には富士山の雄大な景色をひとり占めできます。

2日目

徳川家康の隠居城「駿府城」 日本100名城
24日(金)2日目も雨。 焼津グランドホテルから駿府城跡へ。 静岡市民文化会館前駐車場に車を止め「北御門」から駿府公園と紅葉山庭園を見学。 駿府城は、今から650年ほど前の室町時代に今川範国が駿河国の守護に任ぜられ、以後駿河国は今川氏の領土の一つになります。 今川氏全盛期9代義元の時代に、徳川家康(幼名 松平竹千代)は人質として19歳までの12年間、駿府で生活しています。 「共通券大人:300円」 TEL:054-251-0016

 

日本の名勝「日本平」 

駿府城から日本平駐車場まで自動車で約30分。 日本平ロープウェイで、久能山と徳川家康ゆかりの史跡「久能山東照宮」を5分間で結んでいる。 ゴンドラから四季折々姿を変える屏風谷、駿河湾から遠く伊豆半島、御前崎を望みながら全長1065mの空中遊覧が楽しめます。 「運賃往復大人:1000円」
日本平の標高 308mの丘陵地の山頂展望台から晴れた日には、眼下に広がる駿河湾、霊峰富を望むことができます。 秋雨前線の影響であいにくの雨模様で富士山はうっすらとしか見えず残念でした。

 

久能山東照宮

久能山東照宮はかねてより実施していた御社殿の大改修が完成したばかりで、創建当時の極彩色きらびやかな色彩と江戸時代の技巧の極みが甦り、50年に1度の本殿の塗り替えが行われた本殿の美しさは圧巻でした。
徳川家康公の遺言により、久能山東照宮に遺骸が埋葬され、後に御霊が日光東照宮へ分祀された。 二代将軍秀忠により造営された権現造、極彩色の社殿は桃山〜江戸初期の技法を取り入れた代表的建築で荘厳な雰囲気だ。 「拝観料金大人:500円、拝観・博物館共通大人:800円」

 

久能山東照宮から東名高速道路を走り、途中「富士山本宮浅間大社」お参りした後、昼食は話題のB級グルメの富士宮焼そばを食べて「白糸の滝」を目指す。 富士宮市を訪れると大多数の観光客がやってくるのが、名勝・天然記念物の「白糸の滝」です。 駐車場に車を止めて「白糸の滝」へと続く遊歩道には、食事処や土産店が建ち並び、徒歩約10分程歩くと、滝の傍まで行けます。

白糸の滝 「日本の滝100選」
遊歩道を歩いて滝の傍まで行くと、滝しぶきが周囲一帯を覆い涼しさを感じます。大自然に囲まれて、その迫力と美しさは眼を見張るばかりです。 滝から流れ落ちる水は、富士山の雪融け水で溶岩層の岩肌から、高さ20m、幅200mもの長さに渡って絶え間なく、幾筋もの絹糸をさらしているように流れ落ちる様から「白糸の滝」と名付けられています。 滝壺近くに立つと、三方が水のアーチとなって幻想的な世界を見せてくれます。
平成2年「日本の100百選」に選定。

 

天然の富士山バナジウム水「陣馬の滝」

芝川支流五斗目木川にかかる陣馬の滝。 水量が豊富で美味しい水とされ、近隣の人たちの飲料水に利用され、周辺にはわさび畑も数多くあります。 
アクセス:東名高速道路富士IC→西富士道路→国道139号→静岡県道414号朝霧富士宮線

 

その後、道の駅「朝霧高原」で休憩し、富士五湖の「本栖湖」では、千円札裏面の本栖湖の撮影スポットに立ち寄り、精進湖、青木ヶ原樹海にある「鳴沢氷穴」に立ち寄り、溶岩洞窟を冒険した。 

今夜の宿泊先の河口湖に向かう…

富士河口湖温泉郷
富士山の麓の五湖のひとつ、河口湖は風光明媚な温泉地です。客室やお風呂から見える富士山の眺望が自慢の宿も多く、夜の河口湖もまたよし、星を眺めながらゆったりと入浴できます。 「麗峰の湯」 「天水の湯」 「霊水の湯」 「芙蓉の湯」 「秀麗の湯」の5つの源泉が湧出しています。 泉質は、カルシウムやナトリウムなどの塩化物温泉で、神経痛や筋肉痛、冷え性や疲労回復などに効くと評判です。 湖畔には遊園地やテーマパークなどのレジャー施設も多く楽しめます。

3日目

西湖いやしの里根場
朝一番、河口湖を一周して、美しい富士を背に茅葺き屋根が並んでいた西湖畔の根場地区を観光する。
山梨県河口湖の気温は10℃、25日(土) 昨日の冷え込みで、きっと富士山山頂の気温は0℃以下でしょう? 今日は初冠雪が見れそうです。 午前中の山頂は雲に覆われていたが、富士山一周の五胡めぐり、午後から日差しも強くなり汗ばむくらいです。 

北口本宮富士浅間神社
北口本宮富士浅間神社を参拝し、ランチは吉田名物の手打ちうどんです。 休日の昼頃になると人気店では長い行列ができます。 この土地の人々が富士北麓の厳しい自然とともに歩む中で、何代にもわたって育んできた伝統の料理だそうです。 味を引き立てるためにネギと七味唐辛子などの薬味を入れ、ゴマ、醤油、砂糖などで作った薬味(すりだね)を加え、腰があるのが「吉田うどん」の特徴です。 「湯盛りうどん:350円」

 

神秘の湧水「忍野八海」

忍野八海は富士山麓の有名な観光地です。 富士山からの伏流水を水源とする湧水池は、(湧池、出口池、お釜池、濁池、鏡池、菖蒲池、底抜池、銚子池)から構成されています。 富士山に降り積もった雪解けの水が、地下の不透水槽という溶岩の間で、約80年の歳月をかけてろ過された澄みきった水です。 美しく神秘的であり、池の底まで見えるほど水が透き通っているのが特徴です。 これらの池は、約1200年前の富士山の大噴火の時にできたそうです。 水質・水量・保全状況・景観の良さから、昭和60年に、全国の「名水100選」に選定されています。


山中湖 富士山に「初冠雪2010」

雲が切れ山頂がくっきりと見えてきた。 やはり山頂付近はうっすらと雪化粧した雄大な富士山に思わず感動しました。 山梨県の富士山北麓にある5湖の一つ、山中湖の「長池親水公園」から雄大な富士山と山中湖、秋の気配を感じさせるすずきと眺めは絶景の撮影スポットです。 天気のいい日には湖面に逆さ富士を見ることができますが、当日は見ることが出来ませんでした。 (富士五胡道路「山中湖IC」から4km、山中湖に面した「長池親水公園」駐車無料で、約77台)


柿田川湧水群

山中湖から今夜の宿泊先、修善寺温泉に行く途中、東名高速道路「沼津 I C」を降りて、国道一号線を下田方面へ向かいます。
柿田川は柿田川公園の「わき間」から湧き出る湧き水に源を発し、清水町役場付近で狩野川に合流する全長約1.2kmの清流です。 交通量の多い国道1号沿いに隣接しアクセスが良く、公園内に入ると多くの自然が保たれていて、地域住民の憩いの場所として、また観光地として親しまれています。 環境省「名水100選」


伊豆「修善寺温泉」 

修善寺温泉の開湯は今から1200年前にさかのぼります。 弘法大師が発見したという伝説が残る伊豆最古の温泉です。 身体を包み込む弱アルカリ性単純泉は冷え性や筋肉痛、疲労回復に効果があると言われています。桂川の両岸に建ち並ぶ旅館、温泉街のシンボル修禅寺の門前に朱色に架かる橋を渡り、川沿いの「竹林の小怪」を散策。 2000年には外湯も復活し「筥湯」として親しまれています。 泉質 アルカリ性単純温泉、源泉温度は61.2℃、湯色は無色透明。
4日目

修善寺温泉を散策
9月26日(日)晴れのち曇り。  旅行最終日の4日目、まずまずの天気に胸をなでおろす。 朝食前に、修善寺周辺の観光スポットを散歩することにしました。 修善寺温泉は、今から約1200年も前に弘法大師が発見した温泉で、湯どころ伊豆の名門です。鎌倉時代には源氏興亡の哀史を秘めた舞台になるなど、歴史があり、自然があり、また多くの文人墨客の足跡があり、散策にはことかきません。ゆっくりと自然に触れ合い修善寺情緒を味わってきました。

伊豆の踊り子「天城峠越え」
旅館を8時に出た。 今日は強行スケジュールである。  国道141号を走ると、日本の滝百選「浄蓮の滝」を観光、滝口売店で生わさびを買う。 途中、国道からそれて脇道を約10分走ると、旧天城トンネル(別名:天城山隧道)へ、未舗装の狭い山道ですが、運転初心者以外の方であれば十分に通れます。 トンネル内は(幅3.5m)対向車とすれ違いが出来ませんが、出口が見えるので注意をして通れば大丈夫です。  国の重要文化財に指定「日本の道100選」「日本の百名峠」。 途中「二階滝」を見て、山道を下ると元の国道141号に出ます。  河津七滝方面に向かい、河津七滝ループ橋を渡り、河津七滝を観光して、下田方面に向かう…

 

石廊崎灯台

伊豆半島最南端の岬で、海の安全を見守る石室神社、縁結びの熊野神社がある岬に立てば、水平線に浮かぶ伊豆七島の眺望も絶景です。 石廊崎の海抜60mの断崖上に立つこの灯台は、明治4年に日本の灯台の父」と呼ばれた英国人ブラントンにより建設され、昭和8年に改築されたもの。 内部の見学はできませんが、青い海と空に突き出すようにそびえる白亜の姿は息をのむほどの美しさです。  「日本の灯台50選」 

 

城ヶ崎海岸

城ヶ崎海岸は、大室山が約4000年前に噴火したとき溶岩が海に流れ出し、海の侵食作用で削られてできた雄大な出入りの激しい溶岩岩石海岸です。 門脇灯台を中心に全長9kmのハイキングコースがあり、なかでも門脇崎の海の吊り橋は長さ48m、高さ23mでスリル満点です。 展望台から、遠く伊豆七島や天城連山の峰々を望むことができます。

 

名神高速道路「沼津IC」入口、午後4時。 自宅に到着したのが午後11時頃。


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