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ひこにゃんと一緒にお花見
「彦根城」
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元和8年 (1622年) に、井伊直勝(直継)によって約 20年の歳月をかけて完成。 彦根城の名は別名「金亀城」。 唐破風、千鳥破風、火灯窓をつけた華やかな天守は国宝に指定され、彦根の象徴ともなっています。 天守、付櫓および多聞櫓、彦根屏風、太鼓門および続櫓、天秤櫓、西の丸三重櫓および続櫓、二の丸佐和口多聞櫓、馬屋など国宝や重要文化財であり、全国でも数少ない名城といて名高い。 春になると彦根城を中心に約1200本の桜が咲き、1年を通じて一番美しい季節を迎えます。 見頃は例年4月上旬〜中旬頃です。 「入城料大人:600円」 (写真は、彦根城天守… 2009.4.11) |
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名勝 「玄宮園」 |
彦根城の北東にある池泉回遊式庭園。 4代藩主直興が延宝5年(1677)に造営した。 中国唐時代の玄宗皇帝の離宮をなぞらえたもので、江戸時代初期の庭を現代に伝える名園。 大きな池に突き出すように建つ臨池閣、凰翔台といった建物のほか池の周りには中国洞庭湖の瀟湘八景にちなんで選ばれた近江八景を模し、竹生島や沖の白石を表現するために樹木や岩石も配置され、見ていて飽きることを知らない。 池越しに眺める彦根城は一服の絵を見ているようです。 |