唐招提寺
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唐招提寺「金堂」
唐僧鑑真和上によって建立された 「唐招提寺」
 
唐招提寺は、南都六宗の一つである律宗の総本山です。 多くの苦難の末、来日をはたされた鑑真大和上は、東大寺で5年を過ごした後、新田部(にたべ)親王の旧宅地(現在の奈良市五条町)を下賜されて、天平宝字3年(759)に戒律を学ぶ人たちのための修行の道場を開きました。
「唐律招提」と名付けられ鑑真和上の私寺として始まった当初は、講堂や新田部親王の旧宅を改造した経蔵、宝蔵などがあるだけでした。 金堂は8世紀後半、鑑真和上の弟子の一人であった如宝の尽力により、完成したといわれます。 現在では、奈良時代建立の金堂、講堂が天平の息吹を伝える、貴重な伽藍となっています。 (写真は、唐招提寺「金堂」… 2009.9.27)  
唐招提寺のHPは、http://www.toshodaiji.jp/index.html



「南大門」は、昭和35年(1960)に天平様式で再建された。 南大門を入ると正面に「金堂」
「金堂」天平時代を代表する貴重な建物である。 「講堂」講堂は平城宮からの移築です。

左、鼓楼・右、礼堂 唐招提寺経蔵・宝蔵(ともに天平時代に建てられた校倉造り)
ビロードのような苔むした杉木立 鑑真和上御廟(開山御廟)は、境内の北東の奥まった静かな苔むした杉木立の敷地に位置する鑑真和上の墓所です。

古都奈良の文化財 世界遺産「唐招提寺」 せんとくんと記念写真 南大門に掲げられた「唐招提寺の勅額」レプリカです。
金堂 金堂 天平の「鴟尾」しび
「戒壇」は僧侶になるための授戒の儀式を行なう壇のことです。 白い萩の花 赤の萩の花

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