葵祭
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京都御所を出発する「牛車(ぎっしゃ)」
優雅な王朝行列 「葵祭」
 
京都三大祭 (葵祭、祇園祭時代祭) のトップを飾る葵祭が、若葉まばゆい都大路を練り歩く。 平安朝の優雅な王朝行列のヒロイン・斎王代の前後をフタバアオイの葉でつけた平安時代の王朝衣装をまとった行列が、京都御所を出発し、総勢500名以上、馬36頭、牛4頭、牛車2台、輿1台、行列の先頭から最後尾まで約1kmに及び、平安絵巻の華やかな王朝行列は約 8km続き、下鴨神社を経て上賀茂神社に到着する。 (写真は、京都御所を出発する「牛車(ぎっしゃ)」 2009.5.15



乗尻(のりじり)、行列を先導する騎馬隊で、左右各3騎。 「馬寮使(めりょうつかい)」騎乗して弓を従者に持たせる。
検非違使尉…行列の警備を司ります。 山城使…社が洛外で国司の所轄なので警護にあたります。
葵祭の主役である勅使(近衛使代) 花傘

風流傘大きな傘に種々の花を盛ってある。 命婦(みょうぶ)
斎王代(さいおうだい) 騎女(むなのりおんな)
京都御所を出発する「牛車(ぎっしゃ)」 牛車(ぎっしゃ)

京都御所・建礼門 京都の春を彩る葵祭り、先頭は平安騎馬隊 乗尻(のりじり)
風流傘(ふりゅうがさ) 命婦(みょうぶ) 斎王代(さいおうだい)
命婦(みょうぶ) 女人列で雅楽「荷太鼓」 「葵祭」は、葵の葉で飾るようになったからだという。

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